ケンテイラボ

知的財産管理技能検定2級 問題一覧

350問を分野別に一覧表示しています。各問題タイトルをクリックすると詳しい解説ページが開きます。

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① 特許法・実用新案法(前半)

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特許法の目的・保護対象と、発明の成立要件を扱う土台の分野です。特許法第1条の目的、第2条の「発明」の定義、産業上利用可能性・新規性・進歩性といった特許要件、出願から審査請求までの手続の入口が頻出です。知的財産の中核である特許制度の考え方をここで固めます。発明の定義や特許を受けられる要件を条文の趣旨とセットで押さえると、後半分野や実用新案との違いの理解にもつながります。実務レベルの2級では、定義を正確に区別する力が問われます。

1特許法第1条に規定されている特許法の最終的な目的として正しいものはどれか。2特許法第2条第1項における「発明」の定義として正しいものはどれか。3特許法の保護対象に関する次の記述のうち、添付て正しいものはどれか。4特許法上の「産業」の範囲に関する記述として、正しいものはどれか。5人間を「手術する方法」「治療する方法」「診断する方法」の発明に関する記述として、正しいものはどれか。6「業として利用できない発明」に該当するため産業上利用可能性がないと判断されるものはどれか。7新規性の判断において、時分まで考慮される基準となる時点はどれか。8新規性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。9公然実施による新規性の喪失に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。10刊行物公知による新規性の喪失に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。11特許を受ける権利を有する者が自ら学会で発表して新規性を喪失した場合、新規性喪失の例外規定の適用を受けるための出願期限は、...12特許を受ける権利を有する者の「意に反して」発明が公知等になった場合、新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続として正...13進歩性の判断基準となる「当業者」の定義として、最も適切なものはどれか。14進歩性に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。15同じ日に、同じ発明について複数の異なる出願人がそれぞれ特許出願をした場合、特許庁長官が出す命令はどれか。16同じ日に同じ発明について異なる出願人から特許出願がされ、協議命令が出されたにもかかわらず、協議がまとまらなかった(協議不...17拡大された先願の地位(拡大先願)の規定が適用されて後願が拒絶されるための要件として、正しいものはどれか。18拡大された先願の地位(拡大先願)の規定において、先願と後願の間で適用が除外されるケースはどれか。19特許法において、新規性や進歩性、先願等の要件を満たしていても特許を受けることができない発明として明記されているものはどれ...20特許を受ける権利の発生に関する記述として、正しいものはどれか。21共同発明において、共同発明の発明者となれる者はどれか。22特許を受ける権利の譲渡等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。23職務発明において、従業者等が特許権を取得した場合に使用者等に発生する権利はどれか。24職務発明の要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。25職務発明において、あらかじめ契約や勤務規則等で、使用者等に特許を受ける権利を取得させることを定めていた場合、従業者等が有...26特許出願の手続きにおいて、書類の不備などがないかを審査する「方式審査」に関する記述として、正しいものはどれか。27特許出願の実体審査において、拒絶理由がない場合、または拒絶理由通知に対して反論等を行い拒絶理由が解消した場合に下される判...28拒絶査定に不服がある場合、拒絶査定の謄本の送達から何ヶ月以内に拒絶査定不服審判を請求できるか。29拒絶査定不服審判の請求と同時に明細書等について補正を行った場合、審判官合議体による審理の前に行われる手続はどれか。30特許出願に必要な書類のうち、不要である場合には省略することができる(必須の書類ではない)ものはどれか。31特許出願の書類に記載すべき事項に関する次の組み合わせのうち、正しいものはどれか。32願書を特許庁に提出した際、提出した日が出願日と認定されず、補完できる旨の通知がされる事由として、添付定められているものは...33分割出願をした場合、分割出願の出願日はどのようになるか。34特許出願を「意匠登録出願」に変更することができる時期として、正しいものはどれか。35すでに登録された実用新案登録に基づいて新たに特許出願(実用新案登録に基づく特許出願)をすることが「できない」ケースはどれ...36国内優先権の主張に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。37国内優先権を主張して特許出願を行うための期間制限(原則)として、正しいものはどれか。38出願公開の原則的な時期として正しいものはどれか。39早期出願公開制度およびその取り下げに関する記述として、正しいものはどれか。40補償金請求権の行使に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。41出願審査請求の期限について、原則として特許出願の日から何年以内に行わなければならないか。42出願審査請求の手続きおよび性質に関する記述として、正しいものはどれか。43特許出願時に請求項の数が5つであった出願について、補正によって請求項を2つ削除し、請求項の数が3つとなった状態で出願審査...44明細書、特許請求の範囲又は図面の手続補正について、拒絶理由通知がされる「前」における制限として正しいものはどれか。45手続補正のできる「範囲」に関する記述として、正しいものはどれか。

② 特許法・実用新案法(後半)

44

特許出願後の手続と特許権の効力を扱う分野です。明細書・特許請求の範囲の補正、拒絶理由通知への対応、審判、存続期間(原則出願から20年)、特許権の技術的範囲、差止請求・損害賠償など侵害への救済が頻出です。前半で学んだ要件を踏まえ、権利化とその後の活用・防衛を実務的に理解します。補正のタイミングや権利範囲の判断、侵害対応は管理実務で問われる重要テーマなので、手続の流れを時系列で整理し、実用新案との制度差もあわせて押さえましょう。

46特許出願における明細書、特許請求の範囲又は図面の補正について、拒絶理由通知がされる前であれば、どのタイミングですることが...47手続補正を行った場合、その補正の効力(遡及効)はどのようになりますか。48願書に記載された発明者の氏名を訂正する補正は、いつまで行うことができますか。49拒絶理由通知が送付された後に、明細書等の補正をすることができる期間として、不適切なものはどれか。50出願時の明細書等に記載されていない新たな事項を追加する「新規事項の追加」となる補正を行った場合、出願はどうなりますか。51拒絶理由通知に対して反論を行わない、または反論によっても拒絶理由が覆らなかった場合、審査官が下す最終判断は何ですか。52拒絶理由通知書の種類のうち、「最初の拒絶理由通知」に該当するものとして適切な説明はどれか。53最後の拒絶理由通知の応答期間内に手続補正書を提出する場合、補正の内容的制限として認められているものはどれか。54拒絶査定に不服があるとき、拒絶査定不服審判は原則として拒絶査定の謄本の送達があった日から何カ月以内に請求しなければなりま...55拒絶査定不服審判を請求する場合における手続補正書の提出について、正しい記述はどれか。56拒絶査定不服審判の請求と同時に補正を行った場合、審判官が審理する前に審査官がもう一度その特許出願を審査する制度を何と言い...57特許権を設定登録させて発生させるために、特許査定等の謄本送達から30日以内に支払う必要がある特許料は何年分ですか。58特許権の存続期間は、原則としていつから20年間とされていますか。59特許権を維持するために、4年目以降の各年分の特許料はいつまでに納付しなければなりませんか。60特許料の減免制度において、小規模企業や中小ベンチャー企業に対する第1年分から第10年分の特許料の軽減割合はどれですか。61共同発明した特許権について、自分の持分を他人に譲渡する場合の条件として正しいものはどれか。62特許異議申立ては、誰が、いつまで請求することができますか。63特許無効審判を請求できる期間について、正しい説明はどれか。64特許権登録後に、明細書等の出願書類の記載を訂正するために特許権者が請求できる審判は何ですか。65特許無効審判の審理が請求されている特許について、特許権者が訂正審判を請求することに対する制限として正しいものはどれか。66特許庁での拒絶査定不服審判の審決に不服がある場合、どこの裁判所に審決取消訴訟を提起しなければなりませんか。67審決取消訴訟は、審決又は決定の謄本の送達があった日から何日以内に提起しなければなりませんか。68拒絶査定不服審判の審決に対して審決取消訴訟を提起する場合、誰を被告としなければなりませんか。69特許権は「業として」の実施に対して効力が及ぶ。物の発明である特許権の効力が及ばない行為はどれか。70特許権の技術的範囲(権利範囲)を定めるにあたり、最も基本となる根拠書類はどれですか。71特許請求の範囲に記載された構成の一部を含んでいない場合であっても、一定の要件をすべて満たせば、特許発明と均等なものとして...72特許出願手続の過程で意図的に除外した形態について、特許権を取得した後に再度権利主張することは認められないという原則を何と...73特許権の効力が及ばない範囲として、特許法上で明確に規定されているものはどれか。74医師又は歯科医師の処方せんにより調剤する行為について、特許権の効力はどのように及びますか。75特許権者から適法に購入した特許製品について、その後の使用や転売には特許権の効力が及ばないとする概念を何と言いますか。76特許権侵害に対する民事上の救済手段である「差止請求」について、過去に侵害行為を行っていたが現在は行っておらず、将来も侵害...77特許権を過失により侵害した第三者に対して、特許権者が民事上請求できるものはどれですか。78特許権の侵害行為に対する刑事罰として、故意に特許権を直接侵害した個人に科される可能性がある罰則はどれですか。79特許権の侵害に関する罪について、公訴を提起するための告訴の要否に関する記述として正しいものはどれか。80特許権の技術的範囲について疑義がある場合、特許庁に対してその見解を求めることができる制度を何と言いますか。81警告書を受け取ったA社が相手方の特許権を調査したところ、その特許権には新規性がなく無効とされるべきものであることが判明し...82他人の特許出願時に、その発明の内容を知らないで自ら同じ発明をし、現に日本国内でその事業の実施または準備をしている者に認め...83先使用による通常実施権(先使用権)を保有している者が、特許権者に対して支払うべきライセンス料について、正しい記述はどれか...84日本独自の特許分類であり、国際特許分類(IPC)をさらに細分化した、特許情報プラットフォーム(J-Platpat)等で検...85自社の脅威となる他人の特許出願について、拒絶理由となるような文献(刊行物の写しなど)を発見した場合に、何人も、また匿名で...86実用新案法の保護対象として、法律上定められているものはどれですか。87実用新案登録出願において、特許法とは異なり、無審査登録主義を補完するために出願書類として添付が「必須」とされているものは...88実用新案権の存続期間は、実用新案登録出願の日から何年間とされていますか。89実用新案権に基づいて差止請求権等の権利行使をする場合、あらかじめ特許庁に請求して相手方に提示しなければならない書類は何で...

③ 意匠法

35

物品や画像などのデザインを保護する意匠法を扱う分野です。意匠法第1条の目的、「意匠」「物品」の定義、意匠登録の要件、関連意匠・組物の意匠・部分意匠といった制度、存続期間や権利の効力が頻出です。特許とは異なる「創作の保護」の視点を学びます。何が意匠として保護されるのか、その定義と登録要件を正確に区別することが得点の鍵です。近年の法改正で画像や建築物なども対象に含まれた点を含め、保護対象の広がりを整理して押さえると理解が深まります。

90意匠法第1条に規定される同法の最終的な目的はどれか。91意匠法上の保護対象となる「意匠」の定義に含まれないものはどれか。92意匠法上の「物品」が指すものとして最も適切なものはどれか。93意匠法の保護対象に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。94複数の物品等から構成される「内装」が全体で1つの意匠として登録を受けるための要件として、正しいものはどれか。95意匠法において、保護の対象となる画像として規定されているものはどれか。96意匠法上、意匠に該当するものとして適切なものはどれか。97意匠の新規性に関する地理的基準として、条文(3条1項)に明記されているものはどれか。98意匠登録出願前に、意匠を公然に知られた状態等にした場合の「新規性喪失の例外規定」の適用について、正しいものはどれか。99意匠登録を受ける権利を有する者の「意に反して」公知になった場合の新規性喪失の例外規定の手続きについて、正しいものはどれか...100意匠法における「創作非容易性」の判断基準となる主体(当業者)として、条文(3条2項)に規定されているものはどれか。101意匠登録を受けるために必要な「工業上の利用可能性」を満たすものとして、適切なものはどれか。102意匠法において、不登録事由(公序良俗に反する意匠など)として登録を受けることができないものに該当するものはどれか。103意匠登録出願において、先願主義(同一又は類似の意匠の排他)の時間的な判断基準はどれか。104Aさんは斬新なデザインの商業用建築物を創作し、意匠登録を受けたいと考えています。この場合における意匠法の保護対象としての...105アイスクリームを製造するB社は、特定の温度下で一定時間固有の形状を維持できるアイスクリームの新しいデザインを創作しました...106Aさんは、日本国内では販売されていないが、外国で公然と販売されている収納具と類似する収納具を日本国内で創作しました。Aさ...107当業者が容易に創作できる意匠として、意匠法3条2項に基づき登録を受けることができない事例に該当しないものはどれか。108他人の業務に係る物品等と混同を生ずるおそれがある意匠の登録について、適切なものはどれか。109物品の「機能を確保するために不可欠な形状のみからなる意匠」の登録可能性について、適切な記述はどれか。110意匠登録出願と特許出願の「先願主義」における関係(クロスサーチ)について、正しいものはどれか。111Aさんは自分の意匠登録出願の図面について補正を行いましたが、審査官から「意匠の要旨を変更するものである」として補正が却下...112却下された補正書に記載されていた意匠について、「補正後の意匠についての新出願」を行う場合の法的効果として、正しいものはど...113自転車の「ハンドル部分」のみに特徴があるため、その部分についてだけ意匠登録を受けたい場合に利用する制度と、その願書・図面...114Aさんは、共同創作者である友人たちと意匠権を共有しています。Aさんの知り合いの会社から「通常実施権を許諾してほしい」と打...115A社は自社商品がY社の意匠権を侵害しているとの警告を受けました。調査の結果、Y社の意匠登録出願の「前」から、A社は日本国...116意匠法における「実施」の定義(2条2項1号)に含まれる行為の組み合わせとして、正しいものはどれか。117登録意匠とそれ以外の意匠が「類似であるか否か」を判断する際の基準となる主体はどれか。118意匠法上の「意匠登録出願の制度」に関する記述のうち、特許法と比較して「ひっかけ」となる記述として【誤っているもの】はどれ...119意匠登録出願に必要な書類についての記述のうち、誤っているものはどれか。120秘密意匠制度において、登録意匠を「秘密にしておける期間」の制限に関する記述のうち、適切なものはどれか。121意匠登録出願が「共同出願」である場合における、秘密意匠の期間の延長や短縮の手続きに関する記述として、正しいものはどれか。122秘密期間中の秘密意匠に係る意匠権に基づいて「差止請求」の権利行使をするための要件として、正しいものはどれか。123意匠権の「存続期間」の基準点と期間の組み合わせとして、最も紛らわしいが正しいものはどれか。124関連意匠の「存続期間」に関する記述として、適切なものはどれか。

④ 商標法

47

商品やサービスの目印であるブランドを保護する商標法を扱う分野です。商標法第1条の目的、識別機能・出所表示機能・品質保証機能・宣伝広告機能という商標の4つの機能、登録要件、指定商品・役務、更新により半永久的に維持できる存続期間が頻出です。信用の蓄積を守る制度の考え方を学びます。商標が果たす機能と、登録できない商標の類型を整理して押さえることが重要です。特許・意匠と違い更新で権利を継続できる点など、他法域との違いを意識すると混同を防げます。

125商標法第1条に規定されている、商標法の目的として正しいものはどれか。126商標の4つの機能のうち、自分の商品・サービスと他人の商品・サービスとを区別できる機能を何というか。127商標の4つの機能のうち、商標の本質的機能から生じた、同じ会社等で製造等されていることを示す機能はどれか。128商標に付いていることで消費者に購買意欲を起こさせることがある、信用が蓄積されることで生じる機能を何というか。129商標法において、保護対象となる「商標」の定義として正しくないものはどれか。130保護対象となる商標の具体例として、ズボンの後ろポケットの左上方に付された赤い長方形のタグ図形のように、付す位置が特定され...131商品「時計」について「時計」という商標を用いるなど、商標法第3条第1項第1号により登録を受けられない商標を何というか。132商標法第3条第1項第1号の「普通名称」の俗称として正しい組み合わせはどれか。133清酒について「正宗」、餅菓子について「羽二重餅」のように、同業者間で普通に使用されるに至った結果、識別力がなくなった商標...134商標法第3条第1項第3号に規定される「記述的商標」に該当する、長音符号を用いた表示の例として規定されていないものはどれか...135ありふれた氏又は名称に関する商標登録のルールとして、正しいものはどれか。136商標法第3条第1項第5号(極めて簡単で、かつ、ありふれた標章)に該当し、原則として登録を受けられないものはどれか。137キャッチフレーズの商標登録に関する説明として、正しいものはどれか。138識別力がないとされる商標であっても、使用をされた結果需要者が出所を認識できるようになった場合に、例外的に登録を受けられる...139他人の雅号、芸名、筆名(ペンネーム)又はこれらの略称を含む商標が不登録事由に該当するための要件として、正しいものはどれか...140他人の先願先登録商標と同一又は類似の商標であっても、例外的に登録を受けることができる条件として正しいものはどれか。141不登録事由に関する記述のうち、正しいものはどれか。142同日に同一又は類似の指定商品について同一又は類似の商標の出願が複数あり、協議が不調となった場合の決定方法として正しいもの...143商標登録出願の審査制度に関する説明として、正しいものはどれか。144商標法における「金銭的請求権」の説明として、正しいものはどれか。145商標登録出願における「指定商品・指定役務の区分」に関する記述のうち、正しいものはどれか。1461つの出願に複数の指定商品や指定役務を記載することができる制度の名称を何というか。147願書への記載や添付書類に関するルールとして、正しいものはどれか。148「団体商標」の出願人となることができる者として、定められているものはどれか。149「地域団体商標」の登録要件における周知性の範囲として、緩和された基準として正しいものはどれか。150地域団体商標として保護対象となる商標の「文字」の組み合わせとして、正しいものはどれか。151他人の先願先登録商標に類似することを理由とする拒絶理由通知を受けた場合、拒絶理由を解消するための有効な対応として正しいも...152商標登録出願の「補正」に関する記述のうち、正しいものはどれか。153拒絶査定又は補正却下決定を受けた場合、不服審判を請求できる期間として正しいものはどれか。154商標権の発生に関する記述のうち、正しいものはどれか。155商標権の登録料の納付方法として、認められているものはどれか。156商標権の存続期間に関する記述のうち、正しいものはどれか。157商標権の「更新登録申請」を行うことができる主体として、正しいものはどれか。158商標権の更新登録申請をすべき、原則的な期間として正しいものはどれか。159登録商標の「普通名称化」を防止するための方法として、規定されていないものはどれか。160商標権の移転や管理に関する記述のうち、正しいものはどれか。161商標権が共有されている場合、専用使用権の設定や通常使用権の許諾を行うための要件として、正しいものはどれか。162商標法における「先使用権(先使用による商標の使用をする権利)」の発生要件として、正しいものはどれか。163商標権の効力のうち、指定商品又は指定役務について登録商標を独占的に使用できる権利を何というか。164商標権の範囲と使用権の設定・許諾に関するルールとして、正しいものはどれか。165商標が類似しているか否かを判断する際の基準となる、3つの要素の組み合わせとして正しいものはどれか。166商標権の効力が及ばない範囲(侵害とならない範囲)として、正しいものはどれか。167商標法第2条第3項に規定される「使用」の行為に該当するものとして、正しくないものはどれか。168商標権の侵害の警告を受けた場合、対応策として請求できる「取消審判」について正しい記述はどれか。169登録異議申立ての請求に関する手続的ルールとして、正しいものはどれか。170商標登録無効審判に関する記述のうち、正しいものはどれか。171不使用取消審判(商標法第50条)を請求することができる要件として、正しいものはどれか。

⑤ 著作権法(前半)

42

著作物の創作とともに発生する著作権の基礎を扱う分野です。著作権法第1条の目的、「著作物」の定義と要件、著作物の種類、著作者の権利(著作者人格権と著作財産権)、外国人の著作物の保護要件などが頻出です。無方式主義で権利が発生する点が、産業財産権との大きな違いです。何が著作物にあたるか、誰が著作者になるかを定義から正確に判断する力が問われます。人格権と財産権の区別を土台として押さえ、後半の保護期間や権利制限の理解につなげましょう。

172著作権法第1条に規定されている同法の最終的な目的として正しいものはどれか。173著作権法における「著作物」の定義において、満たすべき要件として明記されていないものはどれか。174著作権法上「著作物」に該当するものはどれか。175日本国民以外の者が創作した著作物が、日本の著作権法による保護を受けるための要件として正しいものはどれか。176日本国民以外が創作し、最初に国外において発行された著作物が、最初に国内において発行された著作物とみなされて保護を受けるた...177著作権法上、権利の目的とならない著作物(保護対象から除外されるもの)として定められているものはどれか。178言語の著作物に関する記述として、正しいものはどれか。179美術の著作物に関する記述として、正しいものはどれか。180美術の著作物の原作品に対する所有権と著作権の関係に関する判例の記述として、正しいものはどれか。181建築の著作物に関する記述として、正しいものはどれか。182映画の著作物に関する記述として、正しいものはどれか。183プログラムの著作物に関する記述として、正しいものはどれか。184編集著作物に関する記述として、正しいものはどれか。185共同著作物と結合著作物の区別に関する記述として、正しいものはどれか。186二次的著作物に関する翻案の定義として、の内容として正しいものはどれか。187既存の著作物を元にして、著作者に無断で改変を行い二次的著作物を創作した場合の保護に関する記述として、正しいものはどれか。188著作者および著作権の発生手続きに関する記述として、正しいものはどれか。189職務著作(法人著作)が成立するための4つの条件として、規定されていないものはどれか。190職務著作における「法人等の発意に基づくこと」および「業務に従事する者」に関する記述として、正しいものはどれか。191職務上作成した著作物が「プログラムの著作物」である場合における、職務著作の成立要件の緩和(例外)として正しいものはどれか...192映画の著作物の著作者に関する記述として、正しいものはどれか。193著作者(監督等)が映画製作者に対して映画の著作物の製作に参加することを約束していた場合、著作権(財産権)と著作者人格権の...194著作者人格権の種類として定められている3つの権利の組み合わせとして、正しいものはどれか。195公表権に関する記述として、正しいものはどれか。196氏名表示権の省略に関する記述として、正しいものはどれか。197同一性保持権に関する記述として、正しいものはどれか。198同一性保持権の侵害とはならない「やむを得ない改変」の事例として、規定されていないものはどれか。199複製権における「著作物の複製」の解釈として、2つの重要な要素の組み合わせはどれか。200特殊な複製行為として、複製権が及ぶ行為として正しいものはどれか。201出版権の設定に関する記述として、正しいものはどれか。202上演権及び演奏権における「公衆」の定義として、に該当しないものはどれか。203音楽教室での演奏に関する最高裁判所の判例において、著作物の利用主体に関する判断として正しいものはどれか。204公衆送信権・公衆伝達権に関する記述として、正しいものはどれか。205展示権に関する記述として、正しいものはどれか。206映画の著作物特有の権利である「頒布権」の消尽に関する記述として、正しいものはどれか。207譲渡権の消尽に関する記述として、正しいものはどれか。208貸与権に関する記述として、正しいものはどれか。209著作権の存続期間の起算点に関する記述として、正しいものはどれか。210団体名義の著作物および映画の著作物の著作権の存続期間として、正しいものはどれか。211一部分ずつを逐次公表して完成する逐次刊行物(連載小説など)において、公表時を起算点として著作権が消滅する場合の保護期間の...212著作財産権の譲渡契約において、翻案権等(27条)や二次的著作物の利用に関する原作者の権利(28条)を移転させるための重要...213共有されている著作権(共同著作物の著作権など)の利用許諾や持分譲渡に関する記述として、正しいものはどれか。

⑥ 著作権法(後半)

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著作権の保護期間・権利制限・著作隣接権を扱う分野です。存続期間の起算(翌年から起算)と原則死後70年の保護、引用など権利制限の要件、二次的著作物、プログラムの登録、実演家・レコード製作者・放送事業者の著作隣接権が頻出です。実務で判断を要する場面が多い応用分野です。出題数が最も多く、引用の適法要件や保護期間の計算は正確な暗記が求められます。権利制限規定は「どんな条件なら許諾なく使えるか」を要件ごとに整理し、隣接権の保護期間とあわせて押さえるのが効率的です。

214著作権の存続期間の計算において、死亡、公表、または創作した年のいつから起算すると定められているか。215実名で公表された著作物の保護期間は原則としていつまでか。216無名又は変名で公表された著作物の保護期間は、原則としてその公表後何年間か。217法人等の名義の著作物の保護期間について、創作から70年間公表されない場合の保護期間はいつまでか。218連載小説のように一部分ずつを逐次公表して完成する著作物の保護期間は、最終部分の公表時から起算して何年間か。219著作権(財産権)の移転や消滅について、正しいものはどれか。220翻案権等と二次的著作物の利用に関する原作者の権利を譲渡する際、契約書に特掲しなかった場合どうなるか。221共同著作物の著作財産権の譲渡や質権の設定を行う際に必要な条件はどれか。222著作者人格権の性質および譲渡・移転に関する記述として正しいものはどれか。223著作物の利用許諾契約(ライセンス)に関する説明として、正しいものはどれか。224変名や無名で著作物を創作した後に実名の登録を受けた場合、どのような効果が生じるか。225第一発行年月日又は第一公表年月日の登録を行った場合、どのような効果が得られるか。226プログラムの著作物の創作年月日の登録は、その著作物の創作後何カ月以内に行わなければならないか。227著作財産権の譲渡、質権の設定・移転・消滅・処分の制限を第三者に対抗するために必要な手続はどれか。228私的使用のための複製として、著作権者の許諾なしに複製ができる対象者はだれか。229映画館において有料で上映されている映画を録画又は録音する行為について、正しいものはどれか。230私的使用の目的であっても、コピーガード等の技術的保護手段を回避して複製する行為はどう扱われるか。231著作権法32条1項に明記されている、公表された著作物を引用して利用するための要件はどれか。232判例で示された引用の判断基準のうち、他人の創作物を引用した部分と自分の創作部分を明確に区別できるようにすることを何という...233判例で示された引用の判断基準のうち、自分の創作物が「主」であり他人の創作物が「従」となるように引用しなければならない要件...234公表された著作物を学校教育の目的上必要と認められる限度において教科用図書に掲載する場合、掲載しようとする者が行うべき手続...235プログラムの著作物の所有者が、自らそのプログラムをパソコン等で利用するために必要と認められる限度でバックアップコピーをす...236上演権・演奏権・上映権・口述権が制限され、著作権侵害とならない「営利を目的としない上演等」の3つの要件の組み合わせとして...237恒常的に屋外に設置されている美術の著作物や建築の著作物について、著作権者の許諾なしに行うことができる利用行為はどれか。238視覚障がい者や聴覚障がい者のための複製について、著作権者の許諾なしに複製することが「できない」のはどのような場合か。239国立国会図書館等の図書館において、利用者の求めに応じて調査研究用に公表された著作物の一部を複製して提供する場合、1人につ...240著作隣接権を取得するために必要な手続について、正しいものはどれか。241実演家に帰属する「実演家人格権」に含まれる権利の組み合わせとして、正しいものはどれか。242実演家の著作隣接権の保護期間は、実演を行った時から始まり、実演が行われた日の属する年の翌年から何年間で満了するか。243レコード製作者の著作隣接権の保護期間は、その音をレコードに最初に固定した時に始まり、レコードを最初に発行した日の属する年...244放送事業者および有線放送事業者の著作隣接権の保護期間は、放送または有線放送が行われた日の属する年の翌年から何年間で満了す...245著作権を侵害した場合の刑事上の救済(刑事罰)において、非親告罪となるための要件として規定されていないものはどれか。246著作者人格権を侵害された場合に請求することができ、著作財産権のみを侵害された場合には請求することができない救済措置はどれ...247肖像権とパブリシティ権の適用対象に関する記述の組み合わせとして、正しいものはどれか。2482025年に著作者が亡くなった場合、その実名で公表された著作物の著作権の存続期間の末日はいつになるか。249A社はプログラムの著作物を開発し、2025年8月7日にA社名義で公表した。この著作物の保護期間の末日はいつになるか。250小説家Bが、契約書に「小説Cに関する一切の権利をA社に譲渡する」と記載してA社と著作権譲渡契約を結んだ。この場合、小説C...251X社の従業員が職務上作成したプログラムの著作物について、創作年月日の登録を行いたい。このプログラムが2025年5月10日...252Aさんは本屋で購入した小説を、移動中にタブレットで読むために自らスキャナーで電子化した(自炊行為)。この電子化データを他...253Aさんは、写真家Bの写真集をいろいろな人に知ってほしいと考え、自身のブログで写真集に掲載されているすべての写真を掲載した...254営利を目的とする学習塾の授業において、講師が授業で必要と認められる限度で、市販の小説の一部分をコピーして生徒に配布した。...255営利を目的とする学習塾において、定期試験の「試験問題」として公表された著作物を必要と認められる限度で複製して使用した。こ...256Aさんは動物の鳴き声が収録された市販のCDを購入した。このCDに収録されている音自体には、思想又は感情を表現した「著作物...257Aさんは、自分の著作物を第三者に勝手に複製され、インターネットにアップロードされた。なお、Aさんの著作者人格権は侵害され...258路上で無断で写真を撮影された一般人のAさんは、その後、他人のホームページに自分の写真が無断で掲載されているのを発見した。...259競走馬(物)の所有者であるAさんは、自身の競走馬の写真が他人のウェブサイトに無断で商業目的で利用されているのを見つけた。...260実演家の録音・録画権等において、著作物の製作時に自己の実演を録画することを一度許諾した場合には、その後の著作物の利用につ...261著作権の存続期間について、原則として「著作者の死後70年間」保護されない著作物の種類はどれか。262著作権(財産権)の譲渡契約において、著作者人格権の扱いに関する記述として、最も紛らわしいが「正しい」ものはどれか。263私的使用のための複製(著作権法30条1項)において、著作権侵害と「みなされない(適法となる)」行為はどれか。264学校の学芸会で、生徒たちが演劇の著作物を演じる行為について、上演権の侵害とならないための記述として「誤っている」ものはど...265実演家、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者に認められている権利のうち、4つの事業者「すべて」に共通して帰属してい...266著作権侵害と「みなされる」行為について、「著作権侵害とはみなされない(適法である)」ものはどれか。267損害賠償を行う際の損害額の算出方式として、算出方法に「該当しない」ものはどれか。

⑦ 不正競争防止法・独占禁止法・民法・その他

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産業財産権・著作権を補完する周辺法を横断的に扱う分野です。不正競争防止法の混同惹起行為・営業秘密・限定提供データ、独占禁止法、民法上の契約や実施権、種苗法など、知的財産管理の実務で必要になるテーマが頻出です。登録によらない保護や契約の視点を学びます。範囲が広く用語も多いため、各法律が「何を守るためのものか」を軸に整理するのが効果的です。営業秘密の3要件や商品形態模倣の期間など、要件・期間を数値まで正確に押さえることが2級では重要になります。

268不正競争防止法の目的として保護・確保すべきものとして規定されていないものはどれか。269不正競争防止法における「混同惹起行為」に関する記述として適切なものはどれか。270不正競争防止法における「著名商品等表示冒用行為」に関する記述として最も適切なものはどれか。271不正競争防止法において「商品形態模倣行為」が不正競争行為とならなくなるのは日本国内で最初に販売した日から何年が経過したと...272不正競争防止法における「商品形態模倣行為」に関する記述として適切なものはどれか。273不正競争防止法における「限定提供データ」の定義に関する記述として最も不適切なものはどれか。274不正競争防止法において限定提供データとして保護を受けるための3つの要件に該当しないものはどれか。275不正競争防止法においてドメイン名の不正取得等が不正競争行為となるための目的(図利加害目的)として正しいものはどれか。276不正競争防止法における「原産地等誤認惹起表示」に該当する事例はどれか。277不正競争防止法における「虚偽の事実の流布」が不正競争行為に該当するための要件として正しいものはどれか。278不正競争防止法において「営業秘密」として保護されるための3つの要件の組み合わせとして正しいものはどれか。279営業秘密の要件である「秘密管理性」の具体的内容に関する記述として適切なものはどれか。280営業秘密の要件である「有用性」に関する記述として最も適切なものはどれか。281日本国内において事業を行う営業秘密保有者の営業秘密が日本国内において管理されている場合における不正競争防止法の適用範囲と...282取引によって営業秘密を取得した者がその取得した時に不正開示行為であること等を知らずかつ知らないことに重大な過失がない場合...283種苗法の目的として定められているものはどれか。284種苗法に基づく品種登録制度に関する記述として適切なものはどれか。285種苗法において品種登録出願が拒絶の処分を受けた場合の不服申立て手続に関する記述として最も適切なものはどれか。286種苗法において品種登録がされた場合登録品種の種苗を譲渡するときに義務づけられている事項として正しいものはどれか。287種苗法において品種登録されるために必要な主な登録要件に含まれないものはどれか。288種苗法における「未譲渡性」の要件について品種登録出願の日からさかのぼって譲渡されていてはならない期間の組み合わせとして最...289種苗法における育成者権の存続期間として正しいものはどれか。290種苗法において育成者権の効力が及ばない範囲として定められているものはどれか。291種苗法において育成者権の効力が及ばない事例として適切なものはどれか。292種苗法における「農家の自家増殖」に関する現在の取り扱いとして正しいものはどれか。293種苗法における「権利の消尽」とその例外に関する記述として適切なものはどれか。294民法において原則として契約が成立するタイミングとして正しいものはどれか。295成立した契約が有効であるために満たすべき民法上の有効要件の組み合わせとして正しいものはどれか。296民法における契約書や押印に関する記述として適切なものはどれか。297瑕疵ある意思表示による契約として民法上取り消すことができる事例に該当するものはどれか。298通常実施権の許諾契約において契約で取り決めた期日に実施料が支払われない場合(債務不履行)の対応として適切なものはどれか。299民法における「契約不適合責任」に基づく買主の権利に関する記述として最も適切なものはどれか。300独占禁止法の正式名称およびその運用機関の組み合わせとして正しいものはどれか。301独占禁止法違反となる主な行為の類型に含まれないものはどれか。302独占禁止法違反となる行為のうち「不当な取引制限」に該当するものとして定められている組み合わせはどれか。303特許権等のライセンス契約において独占禁止法に違反する可能性が高い行為はどれか。304特許権の「パテントプール」に関する記述として適切なものはどれか。305弁理士法において弁理士又は弁理士法人以外の者が行うことができない「独占業務」に該当するものはどれか。306弁理士法において「弁理士の独占業務ではない(弁理士でなくてもできる)」と定められている業務はどれか。307弁理士が「単独で」訴訟代理人となることができる訴訟として弁理士法に規定されているものはどれか。308弁理士法における「利益相反行為の禁止」に関する記述として適切なものはどれか。309関税法に基づく水際措置における「認定手続」に関する記述として適切なものはどれか。310地理的表示法(特定農林水産物等の名称の保護に関する法律)に関する記述として最も適切なものはどれか。

⑧ 条約+まとめ

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知的財産に関する国際的な枠組みと全範囲の総まとめを扱う分野です。パリ条約の内国民待遇・優先権、特許協力条約(PCT)による国際出願、マドリッド協定議定書、TRIPS協定など主要条約と、全分野を横断した確認問題が頻出です。グローバルな権利取得・管理の基礎を学びます。条約ごとの制度趣旨と、特許・意匠・商標で異なる優先期間などの数値を正確に区別することが得点の鍵です。国際出願の流れを押さえるとともに、この分野で全体を総復習し、知識の抜けを埋める仕上げの位置づけで活用しましょう。

311パリ条約における「内国民待遇の原則」の説明としてとして正しいものはどれか。312パリ条約において、同盟国民ではないものの、いずれかの同盟国の領域内に住所又は現実かつ真正の工業上もしくは商業上の営業所を...313パリ条約の優先権制度において、特許及び実用新案に関する優先期間として正しいものはどれか。314パリ条約の優先権制度において、意匠及び商標に関する優先期間として正しいものはどれか。315パリ条約の「特許独立の原則」に関する記述としてとして最も適切なものはどれか。316日本に実用新案登録出願をしたAさんが、その8ヵ月後に当該出願を基礎としてパリ条約の優先権を主張し、アメリカに特許出願をし...317特許協力条約(PCT)に基づく国際出願により、出願人が取得できるものとして正しいものはどれか。318特許協力条約(PCT)に基づく国際出願について、日本国特許庁に出願する場合に認められている言語の組み合わせとして正しいも...319国際出願において、原則としてすべての特許協力条約締約国を指定したものとみなされる制度の名称はどれか。320国際出願における「国内移行手続」の期限について、原則として優先日から何ヵ月以内に行う必要があるか。321国際出願において、パリ条約の優先権を利用していない場合の「優先日」はは、どの日のことを指すか。322国際出願後に実施される「国際調査」に関する記述としてとして正しいものはどれか。323国際調査機関が作成する「見解書」に示される、請求項に記載されている発明に関する見解として、含まれないものはどれか。324国際出願の出願人が、国際調査報告を受けた後に請求の範囲について1回だけ行うことができる補正の条文番号に由来する名称はどれ...325国際出願における「19条補正」において、補正することが認められている対象として正しいものはどれか。326国際出願の「国際公開」がなされる時期について、原則として優先日から何ヵ月が経過したときか。327国際出願における「国際予備審査」に関する記述としてとして正しいものはどれか。328国際予備審査請求をした出願人が、国際予備審査報告が作成される前に行うことができる「34条補正」の対象として、正しい組み合...329TRIPS協定における原則の規定についてとして正しい記述はどれか。330マドリッド協定議定書を利用して商標の国際出願をする際、基礎とすることができるものとして正しいものはどれか。331マドリッド協定議定書に基づく商標の国際登録の存続期間として、正しいものはどれか。332著作権を国際的に保護する条約であり、著作権の発生に登録などの手続を必要としない「無方式主義」を原則としている条約はどれか...333各国の国内手続を統一化、簡素化させるとともに、手続上のミスによる特許権の喪失を回復する等の救済規定を設けた、日本が201...334無方式主義国と方式主義国を結ぶ懸け橋となる条約であり、記号○C、著作者氏名、最初の発行年の3つを表示することで方式主義国...335原産地名称の国際的な保護制度について定めた条約であり、日本が締結していない(未加盟である)条約はどれか。336日本の特許法において、出願に必要な書類として「必須の書類ではない」ものはどれか。337新規性喪失の例外規定(公知から1年以内に出願)が設けられている法律の組み合わせとして正しいものはどれか。338国内優先権制度において、先の出願からの優先期間が「1年」と定められている法律の組み合わせとして、正しいものはどれか。339出願公開制度(出願から1年6か月経過後に公開)が設けられている法律はどれか。340出願審査請求制度(出願から3年以内に請求しないと取下げ擬制)が存在する法律はどれか。341実用新案法における補正ができる時期についてとして最も適切なものはどれか。342意匠法において、補正ができる「範囲」に関する規定として、定められている表現はどれか。343特許権・実用新案権・意匠権・商標権のうち、存続期間の起算日が『設定登録の日』であるものはどれか。344関連意匠の意匠権の存続期間の起算日として正しいものはどれか。345商標権の更新登録に関する記述として正しいものはどれか。346意匠の物品分類に用いられる国際分類はどれか。347商標調査に用いられるツールのうち、文字商標の「呼び方」で検索を行うためのツールの名称はどれか。348著作者人格権には含まれるが、実演家人格権には含まれない権利はどれか。349次のうち、著作権の保護期間が原則として『公表後70年』であるものはどれか。350次のうち、著作権の保護期間の計算が著作者の『死後』を基準としないものはどれか。
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