③ 意匠法

知的財産管理技能検定2級95

問題

意匠法において、保護の対象となる画像として規定されているものはどれか。

A映画やテレビ番組などのコンテンツ画像
B機器の操作の用に供される画像、又は機器がその機能を発揮した結果として表示される画像✓ 正解
C風景や人物を撮影した写真画像
Dウェブサイト上に掲載されている広告用のイラスト画像

正解

B機器の操作の用に供される画像、又は機器がその機能を発揮した結果として表示される画像

解説

意匠法2条1項により、機器の操作用(操作画像)または機能発揮結果(表示画像)に限定して保護されます。

分野解説:③ 意匠法

物品や画像などのデザインを保護する意匠法を扱う分野です。意匠法第1条の目的、「意匠」「物品」の定義、意匠登録の要件、関連意匠・組物の意匠・部分意匠といった制度、存続期間や権利の効力が頻出です。特許とは異なる「創作の保護」の視点を学びます。何が意匠として保護されるのか、その定義と登録要件を正確に区別することが得点の鍵です。近年の法改正で画像や建築物なども対象に含まれた点を含め、保護対象の広がりを整理して押さえると理解が深まります。

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知的財産管理技能検定2級について

知財全般を管理実務レベルで問う国家検定

主催一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
出題形式学科 マークシート方式4肢択一式40問/実技 記述方式・マークシート方式併用40問
試験時間学科60分・実技60分
受験料学科8,200円・実技8,200円(非課税)
合格基準学科・実技とも満点の80%以上
難易度★★★☆☆
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