② 特許法・実用新案法(後半)
知的財産管理技能検定2級 第58問
問題
特許権の存続期間は、原則としていつから20年間とされていますか。
A特許査定があった日
B特許出願の日✓ 正解
C設定登録の日
D特許査定の謄本が送達された日
正解
B:特許出願の日
解説
特許権の存続期間は、原則として特許出願の日から20年間です。設定登録の日からではない点に注意が必要です。
分野解説:② 特許法・実用新案法(後半)
特許出願後の手続と特許権の効力を扱う分野です。明細書・特許請求の範囲の補正、拒絶理由通知への対応、審判、存続期間(原則出願から20年)、特許権の技術的範囲、差止請求・損害賠償など侵害への救済が頻出です。前半で学んだ要件を踏まえ、権利化とその後の活用・防衛を実務的に理解します。補正のタイミングや権利範囲の判断、侵害対応は管理実務で問われる重要テーマなので、手続の流れを時系列で整理し、実用新案との制度差もあわせて押さえましょう。
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知的財産管理技能検定2級について
知財全般を管理実務レベルで問う国家検定
| 主催 | 一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験と実技試験の2部構成(両方合格で資格取得)。試験時間は改定される場合があるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は改定される場合があるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 学科・実技それぞれに合格基準あり(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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