⑦ 不正競争防止法・独占禁止法・民法・その他

知的財産管理技能検定2級284

問題

種苗法に基づく品種登録制度に関する記述として適切なものはどれか。

A品種登録出願の審査および登録は経済産業大臣が行う
B品種登録出願においては後願主義が採用されている
C農林水産大臣は品種登録出願を受理したときは遅滞なく出願公表を行う✓ 正解
D出願が受理された後は拒絶理由が通知されることはない

正解

C農林水産大臣は品種登録出願を受理したときは遅滞なく出願公表を行う

解説

新品種を育成した場合は農林水産大臣に品種登録出願を行い先願主義が採用され受理後は遅滞なく出願公表が行われます。

分野解説:⑦ 不正競争防止法・独占禁止法・民法・その他

産業財産権・著作権を補完する周辺法を横断的に扱う分野です。不正競争防止法の混同惹起行為・営業秘密・限定提供データ、独占禁止法、民法上の契約や実施権、種苗法など、知的財産管理の実務で必要になるテーマが頻出です。登録によらない保護や契約の視点を学びます。範囲が広く用語も多いため、各法律が「何を守るためのものか」を軸に整理するのが効果的です。営業秘密の3要件や商品形態模倣の期間など、要件・期間を数値まで正確に押さえることが2級では重要になります。

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知的財産管理技能検定2級について

知財全般を管理実務レベルで問う国家検定

主催一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
出題形式学科 マークシート方式4肢択一式40問/実技 記述方式・マークシート方式併用40問
試験時間学科60分・実技60分
受験料学科8,200円・実技8,200円(非課税)
合格基準学科・実技とも満点の80%以上
難易度★★★☆☆
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