第381問労働契約法における労働契約の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A労働契約は、労働者及び使用者が仕事と生活の調和にも配慮しつつ締結し、又は変更すべきものとする。
- B労働契約は、使用者が労働者の生活実態を調査した上で、一方的に労働条件を決定すべきものとする。
- C労働契約は、労働組合の同意を得た場合に限り、労働者と使用者が対等の立場で締結すべきものとする。
- D労働契約は、事業の業績向上を最優先とし、労働者の生活環境には配慮することなく締結すべきものとする。
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正解:A.労働契約は、労働者及び使用者が仕事と生活の調和にも配慮しつつ締結し、又は変更すべきものとする。
労働契約法第3条では、労働契約は仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)にも配慮しつつ締結・変更すべき旨が定められています。
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