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⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

社会保険労務士449

問題

キャリアコンサルティングの意義について規定している法律の条文に関する説明として、最も適切なものはどれか。

A労働者の職業の選択や職業生活設計に関する相談に応じ、助言及び指導を行うこととされる。✓ 正解
Bキャリアコンサルティングの機会を確保することは、すべての企業に罰則付きで強制されている。
COJTを実施する代わりの手段としてのみ法令で定義されている。
D定年退職後の余暇の過ごし方についてのみ指導を行うこととされる。

正解

A労働者の職業の選択や職業生活設計に関する相談に応じ、助言及び指導を行うこととされる。

解説

職業能力開発促進法において、キャリアコンサルティングとは労働者の職業の選択、職業生活設計等の相談に応じ、助言及び指導を行うことと定義されています。

分野解説:⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

労働関係諸法令と労務管理の知識、労働経済の統計を扱う幅広い分野です。労働契約法、パートタイム・有期雇用労働法、労働者派遣法、育児介護休業法、男女雇用機会均等法、最低賃金法、障害者雇用促進法などの主要論点が問われます。あわせて労働力調査・毎月勤労統計・就労条件総合調査といった統計や白書の傾向も出題対象です。範囲が広く深追いすると切りがないため、法令は頻出条文に絞り、統計は最新版の大きな傾向をつかむ戦略が有効です。

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難易度★★★★★
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