検定対策

社会保険労務士

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

試験の基本情報

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
収録問題数全800問(10分野)

試験時間は年度によって変わるため、出願前に全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

社会保険労務士(社労士)は、労働・社会保険に関する法令の専門家として、企業の労務管理や社会保険手続の代行、人事労務の相談指導を担う国家資格です。試験は労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法・雇用保険法・労働保険徴収法・労働一般常識・健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法・社会保険一般常識の10科目で構成され、択一式と選択式の両方が課されます。総得点だけでなく科目ごとの基準点もあるため、苦手科目を作らない学習設計が不可欠です。ケンテイラボでは800問を10分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 労働基準法100問収録問題を見る →
第2章② 労働安全衛生法60問収録問題を見る →
第3章③ 労働者災害補償保険法80問収録問題を見る →
第4章④ 雇用保険法80問収録問題を見る →
第5章⑤ 労働保険徴収法60問収録問題を見る →
第6章⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識70問収録問題を見る →
第7章⑦ 健康保険法100問収録問題を見る →
第8章⑧ 厚生年金保険法90問収録問題を見る →
第9章⑨ 国民年金法90問収録問題を見る →
第10章⑩ 社会保険に関する一般常識70問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓10科目すべてに科目基準点があり苦手を作れない
  • ✓労働基準法と健康保険法の出題比重が大きい
  • ✓年金2法は2階建て構造を意識して同時に学ぶ
  • ✓一般常識は深追いせず頻出条文と統計の傾向を押さえる

全800問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

この試験の関連記事

労基法・健保法から回す社会保険労務士10科目の学習順

労働6科目と社会保険4科目、800問を割ると最多は労基法と健保法。労基法・健保法・国年法・厚年法の順に回す理由、テキストは1冊に絞る使い方、選択式と択一式を1日で解ききる備え方。

読む →

10科目すべてに基準点、社労士試験は勉強量では突破できない

得意科目で稼いで苦手を捨てる、が構造的に効かない試験。10科目すべてに基準点があり、補正はされても下がることは当てにできない。厚年法と一般常識2科目が最上位、安衛法が最下位という並び。

読む →

足切りを防ぐには最下位科目を指標にする|社労士試験

総合点が足りているのに落ちる。その理由が科目基準点、いわゆる足切りです。割れやすい科目を見極め、管理指標を最下位科目に置き換え、範囲が絞れない科目は骨格で守るという運用に絞る。

読む →

📱 iOSアプリ版

社会保険労務士対策アプリ

オフラインでも使える・広告なし・¥500

App Storeで入手
← トップへ戻る