社会保険労務士 ④ 雇用保険法

失業等給付を中心に、被保険者の種類と適用要件から学ぶ分野です。一般被保険者・高年齢被保険者・短期雇用特例被保険者・日雇労働被保険者の区分、基本手当の受給資格、算定基礎期間、所定給付日数、待期と給付制限が最頻出です。就職促進給付、教育訓練給付、高年齢雇用継続給付や介護休業給付、育児休業給付の要件も押さえます。所定給付日数は離職理由と年齢・被保険者期間の組み合わせで変わるため、表で正確に覚えることが得点の分かれ目になります。

この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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241雇用保険を管掌しているのはどれか。

  1. A政府
  2. B都道府県
  3. C市町村
  4. D日本年金機構
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正解:A政府

雇用保険は政府が管掌することとされている。

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242暫定任意適用事業となるものはどれか。

  1. A常時5人以上の建設業
  2. B常時5人未満の農林水産業
  3. C常時10人未満の小売業
  4. D常時10人未満のサービス業
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正解:B常時5人未満の農林水産業

常時5人未満の労働者を雇用する個人経営の農林水産業は任意適用事業となる。

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243雇用保険の被保険者とならない者はどれか。

  1. A1週間の所定労働時間が30時間以上の者
  2. B季節的に雇用される者のうち期間が5箇月の者
  3. C1週間の所定労働時間が20時間未満の者
  4. D日雇労働被保険者に該当する者
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正解:C1週間の所定労働時間が20時間未満の者

1週間の所定労働時間が20時間未満の者は原則として適用除外となる。

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244在日外国人の雇用保険の適用について正しいものはどれか。

  1. A永住者のみ被保険者となる
  2. B就労ビザ保持者のみ対象となる
  3. C原則として被保険者とならない
  4. D原則として被保険者となる
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正解:D原則として被保険者となる

日本国に在住する外国人は、外国公務員等を除き原則として被保険者となる。

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245雇用保険の被保険者の種類に含まれないものはどれか。

  1. A特別被保険者
  2. B一般被保険者
  3. C高年齢被保険者
  4. D日雇労働被保険者
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正解:A特別被保険者

雇用保険の被保険者は、一般、高年齢、短期雇用特例、日雇労働の4種類である。

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246基本手当の受給資格(原則)を満たすための被保険者期間はどれか。

  1. A離職の日以前1年間に通算して12箇月以上
  2. B離職の日以前2年間に通算して12箇月以上
  3. C離職の日以前2年間に通算して6箇月以上
  4. D離職の日以前1年間に通算して6箇月以上
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正解:B離職の日以前2年間に通算して12箇月以上

原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12箇月以上あることが求められる。

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247特定受給資格者の受給資格要件として必要な被保険者期間はどれか。

  1. A離職の日以前2年間に通算して12箇月以上
  2. B離職の日以前2年間に通算して6箇月以上
  3. C離職の日以前1年間に通算して6箇月以上
  4. D離職の日以前1年間に通算して12箇月以上
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正解:C離職の日以前1年間に通算して6箇月以上

特定受給資格者等は、離職の日以前1年間に被保険者期間が通算して6箇月以上で足りる。

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248基本手当の待期期間の日数はいくつか。

  1. A10日
  2. B14日
  3. C21日
  4. D7日
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正解:D7日

求職の申込みをした日以後において失業している日が通算して7日に満たない間は支給されない。

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249正当な理由のない自己都合退職による給付制限期間は原則どれか。

  1. A1箇月以上3箇月以内
  2. B2箇月以上4箇月以内
  3. C3箇月以上5箇月以内
  4. D4箇月以上6箇月以内
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正解:A1箇月以上3箇月以内

自己都合退職の場合、待期期間満了後1箇月以上3箇月以内の間で公共職業安定所長が定める期間は支給されない。

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250雇用保険法における失業の定義において求められる要素ではないものはどれか。

  1. A労働の意思
  2. B前職の給与水準への執着
  3. C労働の能力
  4. D職業に就くことができない状態
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正解:B前職の給与水準への執着

失業とは、労働の意思及び能力を有するにもかかわらず職業に就けない状態をいう。

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251賃金日額の算定において除外される賃金はどれか。

  1. A毎月支払われる家族手当
  2. B毎月支払われる通勤手当
  3. C臨時に支払われる賃金
  4. D基本給として支払われる賃金
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正解:C臨時に支払われる賃金

臨時に支払われる賃金及び3箇月を超える期間ごとに支払われる賃金は賃金日額の算定から除外される。

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252特定受給資格者以外の一般受給資格者(算定基礎期間10年以上20年未満)の所定給付日数は何日か。

  1. A90日
  2. B150日
  3. C180日
  4. D120日
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正解:D120日

算定基礎期間10年以上20年未満の一般受給資格者の所定給付日数は120日である。

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253就職困難者である受給資格者(45歳未満、算定基礎期間1年未満)の所定給付日数は何日か。

  1. A150日
  2. B300日
  3. C360日
  4. D90日
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正解:A150日

45歳未満で算定基礎期間1年未満の就職困難者の所定給付日数は150日である。

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254基本手当の受給期間は原則として離職の日の翌日から起算してどの期間か。

  1. A6箇月
  2. B1年
  3. C2年
  4. D3年
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正解:B1年

原則として、基本手当の受給期間は離職の日の翌日から起算して1年である。

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255妊娠・出産等の理由により受給期間は最長で何年まで延長できるか。

  1. A2年
  2. B3年
  3. C4年
  4. D5年
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正解:C4年

引き続き30日以上職業に就くことができない場合、本来の1年に最大3年加算でき最長4年となる。

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256失業の認定は原則として何週間に1回行われるか。

  1. A1週間に1回
  2. B2週間に1回
  3. C8週間に1回
  4. D4週間に1回
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正解:D4週間に1回

失業の認定は、離職後最初に出頭した日から起算して4週間に1回ずつ直前の28日の各日について行われる。

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257傷病手当の支給要件として、求職申込み後に継続して何日以上職業に就けない場合に対象となるか。

  1. A15日以上
  2. B7日以上
  3. C10日以上
  4. D30日以上
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正解:A15日以上

求職の申込み後において、傷病により継続して15日以上職業に就くことができないときに支給される。

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258傷病手当の額は基本手当の日額の何割か。

  1. A5割相当額
  2. B10割相当額
  3. C6割相当額
  4. D8割相当額
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正解:B10割相当額

傷病手当の額は、1日につき基本手当の日額に相当する額と同額である。

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259技能習得手当に含まれる手当の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A受講手当と移転手当
  2. B通所手当と寄宿手当
  3. C受講手当と通所手当
  4. D寄宿手当と移転手当
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正解:C受講手当と通所手当

技能習得手当には、受講手当と通所手当の2種類がある。

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260寄宿手当は公共職業訓練等を受けるために誰と別居して寄宿する場合に支給されるか。

  1. A扶養していない別居の親族
  2. B生計を共にしない知人
  3. C直前の勤務先の事業主
  4. D生計を維持する同居の親族
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正解:D生計を維持する同居の親族

生計維持関係にある同居の親族と別居して寄宿する期間について支給される。

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261高年齢求職者給付金はどのような形式で支給されるか。

  1. A一時金として支給
  2. B毎月の年金として支給
  3. C日額の継続的な支給
  4. D生活物資の現物給付
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正解:A一時金として支給

高年齢求職者給付金は、一時金として支給され、認定と支給は1回に限り行われる。

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262特例一時金の対象となる被保険者はどれか。

  1. A日雇労働被保険者
  2. B短期雇用特例被保険者
  3. C高年齢被保険者
  4. D一般被保険者
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正解:B短期雇用特例被保険者

季節的に雇用される者などの短期雇用特例被保険者が失業した場合に特例一時金が支給される。

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263日雇労働求職者給付金(普通給付)の受給要件として前2月間に印紙保険料が何日分以上納付されている必要があるか。

  1. A13日分
  2. B18日分
  3. C26日分
  4. D31日分
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正解:C26日分

前2月間に印紙保険料が通算して26日分以上納付されていることが要件である。

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264就業促進手当に含まれないものはどれか。

  1. A再就職手当
  2. B常用就職支度手当
  3. C就業促進定着手当
  4. D求職活動支援費
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正解:D求職活動支援費

求職活動支援費は就業促進手当には含まれず、独立した就職促進給付の一種である。

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265再就職手当の支給要件として就職した日の前日における基本手当の支給残日数は所定給付日数のどれだけ必要か。

  1. A3分の1以上
  2. B5分の1以上
  3. C4分の1以上
  4. D2分の1以上
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正解:A3分の1以上

安定した職業に就いた日の前日において、基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上あることが要件。

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266早期再就職者(支給残日数が3分の2以上)の再就職手当の給付率はいくつか。

  1. A10分の5
  2. B10分の7
  3. C10分の6
  4. D10分の8
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正解:B10分の7

支給残日数が所定給付日数の3分の2以上ある場合は基本手当日額の10分の7を乗じた額となる。

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267就業促進定着手当の支給要件として、再就職先で引き続いて何箇月以上雇用される必要があるか。

  1. A3箇月以上
  2. B12箇月以上
  3. C6箇月以上
  4. D24箇月以上
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正解:C6箇月以上

再就職手当の支給を受けた同一の事業主に引き続いて6箇月以上雇用されることが要件である。

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268常用就職支度手当の対象とならない者はどれか。

  1. A障害者雇用促進法に規定する身体障害者
  2. B雇用安定事業による通年雇用助成金の対象者
  3. C45歳以上の日雇受給資格者
  4. D基本手当の支給残日数が十分にある健常者
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正解:D基本手当の支給残日数が十分にある健常者

常用就職支度手当は、障害者などの就職が困難な者であって、支給残日数が3分の1未満の者などが対象となる。

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269移転費の種類に含まれないものはどれか。

  1. A面接料
  2. B鉄道賃
  3. C移転料
  4. D着後手当
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正解:A面接料

移転費は鉄道賃、船賃、航空賃、車賃、移転料、着後手当の6種類であり面接料は含まれない。

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270求職活動支援費のうち、広域求職活動費が支給されるのはどのような活動か。

  1. A近隣での面接活動
  2. B広範囲の地域にわたる求職活動
  3. C資格取得のための講習
  4. D保育等サービスの利用
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正解:B広範囲の地域にわたる求職活動

公共職業安定所の紹介による広範囲の地域にわたる求職活動をする場合に支給される。

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271教育訓練給付金支給対象者が一般教育訓練を受講した場合の給付率は費用の何割か。

  1. A100分の30
  2. B100分の40
  3. C100分の20
  4. D100分の50
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正解:C100分の20

一般教育訓練に係る教育訓練給付金の額は受講費用の100分の20に相当する額である。

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272専門実践教育訓練に係る教育訓練給付金の原則的な支給額は費用の何割か。

  1. A100分の20
  2. B100分の40
  3. C100分の70
  4. D100分の50
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正解:D100分の50

専門実践教育訓練を受け修了した者への教育訓練給付金は、費用の100分の50である。

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273高年齢雇用継続基本給付金の支給対象となるための被保険者期間は何年以上必要か。

  1. A5年以上
  2. B1年以上
  3. C3年以上
  4. D10年以上
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正解:A5年以上

60歳に達した日等において、算定基礎期間に相当する被保険者であった期間が5年以上あることが必要。

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274高年齢雇用継続基本給付金は、賃金がみなし賃金日額の何割未満に低下したときに支給されるか。

  1. A100分の60未満
  2. B100分の75未満
  3. C100分の70未満
  4. D100分の80未満
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正解:B100分の75未満

支給対象月に支払われた賃金が、みなし賃金日額に30を乗じて得た額の100分の75未満に低下したときに支給される。

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275介護休業給付金の支給要件として、原則として休業開始日前2年間にみなし被保険者期間がどれだけ必要か。

  1. A通算して6箇月以上
  2. B通算して18箇月以上
  3. C通算して12箇月以上
  4. D通算して24箇月以上
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正解:C通算して12箇月以上

原則として、介護休業を開始した日前2年間に、みなし被保険者期間が通算して12箇月以上あることが要件。

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276介護休業期間中に賃金が支払われない場合、介護休業給付金の額は休業開始時賃金日額の何割に相当する額か。

  1. A100分の40
  2. B100分の50
  3. C100分の80
  4. D100分の67
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正解:D100分の67

賃金が支払われない場合、休業開始時賃金日額×支給日数の100分の67に相当する額が支給される。

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277育児休業給付金の支給要件である「1歳に満たない子」について、保育所に入れない等の事情がある場合、最長何歳まで延長できるか。

  1. A2歳
  2. B1歳6箇月
  3. C3歳
  4. D4歳
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正解:A2歳

雇用の継続のために特に必要と認められる事情がある場合、最長2歳に満たない子まで延長できる。

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278育児休業開始から通算して180日までの間、育児休業給付金の給付率は休業開始時賃金日額の何割か。

  1. A100分の40
  2. B100分の67
  3. C100分の50
  4. D100分の80
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正解:B100分の67

育児休業開始から通算180日に達するまでの間は給付乗率が優遇され100分の67となる。

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279育児休業開始から180日経過後の育児休業給付金の給付率はいくつか。

  1. A100分の30
  2. B100分の40
  3. C100分の50
  4. D100分の60
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正解:C100分の50

180日経過後の期間の育児休業給付金の給付乗率は100分の50となる。

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280出生時育児休業給付金の支給日数の限度は最大で何日か。

  1. A14日
  2. B42日
  3. C56日
  4. D28日
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正解:D28日

出生時育児休業給付金の支給日数は合算して28日が限度とされる。

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281出生後休業支援給付金の要件として、原則として配偶者と本人が共に対象期間内に何日以上の休業をする必要があるか。

  1. A14日以上
  2. B5日以上
  3. C7日以上
  4. D28日以上
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正解:A14日以上

被保険者と配偶者が共に対象期間内に14日以上の休業を取得していることが要件である。

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282育児時短就業給付金は、何歳未満の子を養育するために時短就業した場合に支給されるか。

  1. A1歳未満
  2. B2歳未満
  3. C1歳6箇月未満
  4. D3歳未満
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正解:B2歳未満

2歳に満たない子を養育するための所定労働時間を短縮する就業をした場合に支給される。

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283雇用保険二事業とは、能力開発事業ともう一つは何か。

  1. A労働福祉事業
  2. B雇用創出事業
  3. C雇用安定事業
  4. D職業適応事業
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正解:C雇用安定事業

雇用保険二事業は「雇用安定事業」と「能力開発事業」の2つから成る。

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284雇用調整助成金の支給は雇用保険二事業のうちどちらの事業に該当するか。

  1. A能力開発事業
  2. B職業紹介事業
  3. C雇用創出事業
  4. D雇用安定事業
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正解:D雇用安定事業

事業活動の縮小を余儀なくされた事業主等に対する雇用調整助成金は雇用安定事業に該当する。

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285雇用保険の事業に要する費用のうち、国庫負担が行われないものはどれか。

  1. A高年齢求職者給付金
  2. B教育訓練給付金
  3. C高年齢雇用継続基本給付金
  4. D育児時短就業給付金
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正解:A高年齢求職者給付金

求職者給付のうち高年齢求職者給付金に要する費用については国庫負担は行われない。

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286失業等給付に関する処分についての不服申立ては、まず誰に対して審査請求を行うか。

  1. A厚生労働大臣
  2. B雇用保険審査官
  3. C労働保険審査会
  4. D地方裁判所
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正解:B雇用保険審査官

処分に不服のある者は、まず雇用保険審査官に対して審査請求をする。

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287雇用保険審査官の決定に不服がある場合、次にどこへ再審査請求できるか。

  1. A労働基準監督署
  2. B都道府県労働局長
  3. C労働保険審査会
  4. D中央労働委員会
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正解:C労働保険審査会

審査官の決定に不服がある場合は、労働保険審査会に対して再審査請求をすることができる。

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288失業等給付の支給を受ける権利の時効は何年か。

  1. A1年
  2. B3年
  3. C5年
  4. D2年
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正解:D2年

支給を受ける権利は、これらを行使することができる時から2年を経過したときは時効によって消滅する。

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289事業主は雇用保険に関する書類(被保険者に関するもの)を完結の日から何年間保管する義務があるか。

  1. A4年間
  2. B2年間
  3. C3年間
  4. D5年間
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正解:A4年間

被保険者に関する書類は、完結の日から4年間保管しなければならない。

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290事業主が事業所を設置した場合、雇用保険適用事業所設置届をいつまでに提出するか。

  1. A設置の日の属する月の翌月10日まで
  2. B設置の日の翌日から起算して10日以内
  3. C設置の日から起算して14日以内
  4. D設置の日から起算して1箇月以内
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正解:B設置の日の翌日から起算して10日以内

適用事業所設置届は事業所を設置した日の翌日から起算して10日以内に提出する。

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291被保険者資格取得届の提出期限はいつか。

  1. A事実があった日の翌日から10日以内
  2. B事実があった日から14日以内
  3. C事実があった日の属する月の翌月10日まで
  4. D事実があった日から1箇月以内
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正解:C事実があった日の属する月の翌月10日まで

資格取得届は、被保険者となった事実があった日の属する月の翌月10日までに提出する。

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292離職票の交付を希望しない59歳未満の離職者について、事業主が資格喪失届に添付を省略できる書類はどれか。

  1. A労働者名簿
  2. B賃金台帳
  3. C雇用契約書
  4. D離職証明書
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正解:D離職証明書

本人が離職票を希望しない場合、59歳未満であれば離職証明書の添付を省略できる。

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293被保険者期間の計算において賃金支払基礎日数が11日未満でも1箇月と算入できる労働時間数は何時間以上か。

  1. A80時間以上
  2. B60時間以上
  3. C100時間以上
  4. D120時間以上
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正解:A80時間以上

賃金支払基礎日数が11日未満でも、賃金支払の基礎となった時間数が80時間以上あれば被保険者期間として計算できる。

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294偽りその他不正の行為により失業等給付を受給した者に対し、政府は支給した額の返還とあわせて最大何倍の額の納付を命じることができるか。

  1. A1倍
  2. B2倍
  3. C3倍
  4. D5倍
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正解:B2倍

返還に加え、不正に受給した額の2倍に相当する額以下の金額の納付を命ずることができる。

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295特例対象者について、給与明細等で雇用保険料の控除が確認された場合、被保険者であった期間として遡及適用されるのは最長いつまでか。

  1. A遡及は一切認められない
  2. B離職日から過去2年間のみ
  3. C保険料控除が明らかな最も古い日
  4. D離職日から過去5年間のみ
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正解:C保険料控除が明らかな最も古い日

特例対象者は、保険料が控除されていたことが明らかな最も古い日まで遡って被保険者期間としてみなされる。

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296雇用保険法上の「賃金」に含まれないものはどれか。

  1. A基本給
  2. B通勤手当
  3. C家族手当
  4. D退職手当
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正解:D退職手当

退職手当は原則として労働の対償としての賃金には含まれず、賃金日額等の計算からも除外される。

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297特定理由離職者に該当する理由の例として適切なものはどれか。

  1. A期間の定めのある労働契約が更新されなかったこと
  2. B自己の責めに帰すべき重大な理由による解雇
  3. C正当な理由のない自己都合退職
  4. D定年退職
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正解:A期間の定めのある労働契約が更新されなかったこと

労働契約の更新を希望したにもかかわらず更新されずに離職した者は特定理由離職者となる。

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298特定受給資格者に該当する理由の例として適切なものはどれか。

  1. A自身のスキルアップのための自主的な退職
  2. B事業所の倒産により離職したこと
  3. C配偶者の転勤に伴う離職
  4. D通勤困難による離職
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正解:B事業所の倒産により離職したこと

倒産や事業縮小等の事業主の都合により離職した者は特定受給資格者となる。

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299基本手当の賃金日額の算定対象期間は原則として最後の何箇月間か。

  1. A3箇月間
  2. B12箇月間
  3. C6箇月間
  4. D24箇月間
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正解:C6箇月間

被保険者期間として計算された最後の6箇月間に支払われた賃金総額を180で除して算定する。

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300賃金日額の上限額は年齢により異なるが、最も高い上限額が設定されている年齢層はどれか。

  1. A30歳未満
  2. B30歳以上45歳未満
  3. C60歳以上65歳未満
  4. D45歳以上60歳未満
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正解:D45歳以上60歳未満

賃金日額の上限額は年齢により異なり、45歳以上60歳未満の層が最も高く設定されている。

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301基本手当を受給中に自己の労働による収入を得た場合、減額や不支給の判定基準となる割合は賃金日額の何割か。

  1. A100分の80
  2. B100分の60
  3. C100分の70
  4. D100分の100
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正解:A100分の80

収入額と基本手当の合計が賃金日額の100分の80を超えるかどうかが基準となる。

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302就職困難者(45歳以上65歳未満、算定基礎期間1年以上)の基本手当の所定給付日数は何日か。

  1. A300日
  2. B360日
  3. C150日
  4. D330日
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正解:B360日

45歳以上65歳未満で算定基礎期間1年以上の就職困難者の所定給付日数は360日である。

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303基本手当の受給期間の延長として、60歳以上の定年退職者が求職申込みをしないことを希望する場合、最大でどのくらい合算できるか。

  1. A6箇月間
  2. B2年間
  3. C1年間
  4. D3年間
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正解:C1年間

60歳以上の定年退職者が申出をした場合、求職申込みをしない期間として最大1年間を受給期間に合算できる。

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304個別延長給付の対象となるのはどのような者か。

  1. A定年退職により離職した者
  2. B自己都合で離職した健康な若年者
  3. C訓練延長給付を終えたすべての者
  4. D激甚災害により離職し特に就職が困難な地域の居住者等
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正解:D激甚災害により離職し特に就職が困難な地域の居住者等

個別延長給付は、激甚災害による離職者や心身の状況に一定の基準を満たす特定理由離職者等に対して行われる。

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305訓練延長給付において、公共職業訓練等を受けている期間中の延長日数は最大でどれだけか。

  1. A2年を限度
  2. B1年を限度
  3. C30日間を限度
  4. D90日間を限度
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正解:A2年を限度

公共職業訓練等を受けている期間については、2年を限度として延長給付が行われる。

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306傷病の認定を受けるために提出する証明書の提出期限は原則としていつまでか。

  1. A傷病が発症した日から14日以内
  2. B理由がやんだ後における最初の失業認定日等
  3. C離職日から1年以内
  4. D傷病が治癒してから6箇月以内
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正解:B理由がやんだ後における最初の失業認定日等

傷病の認定は、職業に就けない理由がやんだ後の最初の基本手当支給日等までに受けなければならない。

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307特例受給資格者が特例一時金を受けずに公共職業訓練等を受ける場合、どの給付を受けることができるか。

  1. A高年齢求職者給付金
  2. B就業促進定着手当
  3. C基本手当等の求職者給付
  4. D出生後休業支援給付金
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正解:C基本手当等の求職者給付

一定の要件を満たして公共職業訓練等を受ける場合は、特例一時金に代えて基本手当等の求職者給付が支給される。

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308日雇労働求職者給付金の待期期間は、各週について最初の日雇労働をしなかった何日間か。

  1. A3日間
  2. B5日間
  3. C7日間
  4. D1日間
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正解:D1日間

各週につき職業に就かなかった最初の日(1日間)については待期として支給されない。

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309日雇労働求職者給付金の支給額等級は何段階あるか。

  1. A3段階
  2. B2段階
  3. C4段階
  4. D5段階
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正解:A3段階

日雇労働求職者給付金の額は第1級から第3級までの3段階に分かれている。

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310日雇労働被保険者が偽りその他不正の行為により求職者給付を受けた場合の給付制限期間はどれか。

  1. A受けた日から1箇月間
  2. B受けた月及びその後3箇月間
  3. C受けた日から6箇月間
  4. D受けた日から1年間
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正解:B受けた月及びその後3箇月間

不正受給をした月及びその月の翌月から3箇月間は支給されない。

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311教育訓練支援給付金の支給額は、基本手当の日額の何割に相当する額か。

  1. A100分の50
  2. B100分の70
  3. C100分の60
  4. D100分の80
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正解:C100分の60

教育訓練支援給付金の額は基本手当の日額の100分の60に相当する額である。

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312教育訓練支援給付金の対象者は、教育訓練を開始した日における年齢が何歳未満でなければならないか。

  1. A30歳未満
  2. B40歳未満
  3. C50歳未満
  4. D45歳未満
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正解:D45歳未満

教育訓練を開始した日における年齢が45歳未満である者が対象となる。

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313教育訓練休暇給付金を受給するためには、みなし被保険者期間が原則として何箇月以上必要か。

  1. A通算して12箇月以上
  2. B通算して6箇月以上
  3. C通算して18箇月以上
  4. D通算して24箇月以上
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正解:A通算して12箇月以上

休暇開始日前2年間にみなし被保険者期間が通算して12箇月以上あることが必要。

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314教育訓練休暇給付金の日額は基本手当日額の何割か。

  1. A100分の50に相当する額
  2. B100分の100に相当する額
  3. C100分の60に相当する額
  4. D100分の80に相当する額
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正解:B100分の100に相当する額

教育訓練休暇給付金の日額は、基本手当の日額に相当する額と同額である。

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315育児休業給付において、パパ・ママ育休プラス制度を利用した場合、最長で子が何歳何箇月に達するまで休業できるか。

  1. A1歳6箇月
  2. B2歳
  3. C1歳2箇月
  4. D3歳
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正解:C1歳2箇月

パパ・ママ育休プラス制度により、子が1歳2か月に達する日の前日まで育児休業を取得できる。

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316出生後休業支援給付金は、休業開始前2年間にみなし被保険者期間が何箇月以上必要か。

  1. A通算して6箇月以上
  2. B通算して24箇月以上
  3. Cみなし被保険者期間は問われない
  4. D通算して12箇月以上
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正解:D通算して12箇月以上

出生後休業を開始した日前2年間に、みなし被保険者期間が通算して12箇月以上であることが要件。

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317育児時短就業給付金の支給対象月に支払われた賃金額が休業開始時賃金日額等に乗じた額の何割以上だと不支給となるか。

  1. A100分の80以上
  2. B100分の60以上
  3. C100分の70以上
  4. D100分の100以上
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正解:A100分の80以上

支払われた賃金額が休業開始時賃金日額×支給日数の100分の80以上である場合は不支給となる。

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318高年齢再就職給付金の支給を受けるためには、就職日の前日における基本手当の支給残日数が何日以上必要か。

  1. A50日以上
  2. B100日以上
  3. C90日以上
  4. D120日以上
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正解:B100日以上

高年齢再就職給付金の支給要件として、就職日の前日における支給残日数が100日以上あることが必要。

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319高年齢再就職給付金と再就職手当は同時に受給できるか。

  1. A両方同時に受給できる
  2. B再就職手当の半額と併給できる
  3. Cどちらか一方しか受給できない
  4. D高年齢再就職給付金を受給後であれば受給できる
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正解:Cどちらか一方しか受給できない

同一の就職について両方の要件を満たす場合、どちらか一方の支給を受けたときは他方は支給されない。

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320労働政策審議会は雇用保険法の施行に関する重要事項について誰から諮問を受けるか。

  1. A都道府県労働局長
  2. B内閣総理大臣
  3. C公共職業安定所長
  4. D厚生労働大臣
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正解:D厚生労働大臣

厚生労働大臣は、重要事項について決定しようとするときはあらかじめ労働政策審議会に諮問しなければならない。

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