④ 雇用保険法

社会保険労務士 第316問

問題

出生後休業支援給付金は、休業開始前2年間にみなし被保険者期間が何箇月以上必要か。

A通算して6箇月以上
B通算して24箇月以上
Cみなし被保険者期間は問われない
D通算して12箇月以上✓ 正解

正解

D:通算して12箇月以上

解説

出生後休業を開始した日前2年間に、みなし被保険者期間が通算して12箇月以上であることが要件。

分野解説:④ 雇用保険法

失業等給付を中心に、被保険者の種類と適用要件から学ぶ分野です。一般被保険者・高年齢被保険者・短期雇用特例被保険者・日雇労働被保険者の区分、基本手当の受給資格、算定基礎期間、所定給付日数、待期と給付制限が最頻出です。就職促進給付、教育訓練給付、高年齢雇用継続給付や介護休業給付、育児休業給付の要件も押さえます。所定給付日数は離職理由と年齢・被保険者期間の組み合わせで変わるため、表で正確に覚えることが得点の分かれ目になります。

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主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
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受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
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難易度★★★★★
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