第321問労働保険徴収法における「賃金」に含まれるものはどれか。
- A労働基準法に基づく休業補償
- B労働基準法に基づく解雇予告手当
- C労働の対償として支払われる通勤手当
- D労働協約等の定めによる結婚祝金
労災保険と雇用保険の保険料徴収手続を一本化して定める法律です。保険関係の成立と消滅、一元適用事業と二元適用事業の違い、概算保険料の申告・納付と確定保険料による精算という年度更新の流れが骨格になります。メリット制の適用要件と収支率、延納(分割納付)の回数と期限、印紙保険料、労働保険事務組合への委託も出題対象です。手続の期限日が細かく問われるため、暦の流れに沿って手続を時系列に並べて覚えると定着しやすくなります。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.廃止しようとするときは60日前までに届け出なければならない
労働保険事務組合が業務を廃止しようとするときは、60日前までに届け出る必要があります。委託事業主の同意は不要です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.認定決定の通知を受けた日の翌日から起算して10日以内
還付を請求する場合、確定保険料申告書を提出する際、又は認定決定の通知を受けた日の翌日から起算して10日以内に行う必要があります。
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