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⑤ 労働保険徴収法

社会保険労務士321

問題

労働保険徴収法における「賃金」に含まれるものはどれか。

A労働基準法に基づく休業補償
B労働基準法に基づく解雇予告手当
C労働の対償として支払われる通勤手当✓ 正解
D労働協約等の定めによる結婚祝金

正解

C労働の対償として支払われる通勤手当

解説

通勤手当は労働の対償として支払われるため賃金に含まれます。休業補償、解雇予告手当、結婚祝金は賃金と解されません。

分野解説:⑤ 労働保険徴収法

労災保険と雇用保険の保険料徴収手続を一本化して定める法律です。保険関係の成立と消滅、一元適用事業と二元適用事業の違い、概算保険料の申告・納付と確定保険料による精算という年度更新の流れが骨格になります。メリット制の適用要件と収支率、延納(分割納付)の回数と期限、印紙保険料、労働保険事務組合への委託も出題対象です。手続の期限日が細かく問われるため、暦の流れに沿って手続を時系列に並べて覚えると定着しやすくなります。

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主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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