④ 雇用保険法

社会保険労務士 第276問

問題

介護休業期間中に賃金が支払われない場合、介護休業給付金の額は休業開始時賃金日額の何割に相当する額か。

A100分の40
B100分の50
C100分の80
D100分の67✓ 正解

正解

D:100分の67

解説

賃金が支払われない場合、休業開始時賃金日額×支給日数の100分の67に相当する額が支給される。

分野解説:④ 雇用保険法

失業等給付を中心に、被保険者の種類と適用要件から学ぶ分野です。一般被保険者・高年齢被保険者・短期雇用特例被保険者・日雇労働被保険者の区分、基本手当の受給資格、算定基礎期間、所定給付日数、待期と給付制限が最頻出です。就職促進給付、教育訓練給付、高年齢雇用継続給付や介護休業給付、育児休業給付の要件も押さえます。所定給付日数は離職理由と年齢・被保険者期間の組み合わせで変わるため、表で正確に覚えることが得点の分かれ目になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第275問第277問 →

社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る