ケンテイラボ

④ 雇用保険法

社会保険労務士273

問題

高年齢雇用継続基本給付金の支給対象となるための被保険者期間は何年以上必要か。

A5年以上✓ 正解
B1年以上
C3年以上
D10年以上

正解

A5年以上

解説

60歳に達した日等において、算定基礎期間に相当する被保険者であった期間が5年以上あることが必要。

分野解説:④ 雇用保険法

失業等給付を中心に、被保険者の種類と適用要件から学ぶ分野です。一般被保険者・高年齢被保険者・短期雇用特例被保険者・日雇労働被保険者の区分、基本手当の受給資格、算定基礎期間、所定給付日数、待期と給付制限が最頻出です。就職促進給付、教育訓練給付、高年齢雇用継続給付や介護休業給付、育児休業給付の要件も押さえます。所定給付日数は離職理由と年齢・被保険者期間の組み合わせで変わるため、表で正確に覚えることが得点の分かれ目になります。

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272専門実践教育訓練に係る教育訓練給付金の原則的な支給額は費用の何割か。274高年齢雇用継続基本給付金は、賃金がみなし賃金日額の何割未満に低下したときに支給されるか。271教育訓練給付金支給対象者が一般教育訓練を受講した場合の給付率は費用の何割か。275介護休業給付金の支給要件として、原則として休業開始日前2年間にみなし被保険者期間がどれだけ必要か。

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主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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