第451問健康保険法の目的において、保険給付の対象となるのは業務災害「以外」の事由である。具体的に挙げられている事由として正しいものはどれか。
- A疾病・負傷・死亡・出産
- B疾病・負傷・結婚・出産
- C疾病・負傷・死亡・老齢
- D負傷・死亡・出産・休業
業務外の傷病等に対する医療保険を扱う分野です。保険者(全国健康保険協会と健康保険組合)の違い、被保険者・被扶養者の範囲と認定基準、標準報酬月額と標準賞与額の決定・改定が基礎になります。給付では療養の給付と一部負担金、高額療養費、傷病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料の支給要件と支給期間が頻出です。任意継続被保険者や資格喪失後の継続給付も狙われます。厚生年金保険法と要件が似ているため、対比しながら整理すると定着しやすい分野です。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.育児休業等終了日の翌日から起算して2月を経過した日の属する月の翌月
改定された標準報酬月額は、育児休業等終了日の翌日から起算して2月を経過した日の属する月の翌月から適用される(法43条の2)。
この問題の解説ページを開く →正解:B.初めて給付を受ける日の属する月の前2月間に通算して26日分以上
初めて療養の給付を受けた日の属する月の前2月間に通算して26日分以上、または前6月間に通算して78日分以上の納付が必要である(法135条)。
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