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⑦ 健康保険法

社会保険労務士519

問題

健康保険の被保険者資格の取得及び喪失の確認は、保険者等の確認によってその効力を生ずる。以下のうち、確認を必要としないものはどれか。

A当然被保険者
B任意継続被保険者✓ 正解
C一般の被保険者
D特定適用事業所

正解

B任意継続被保険者

解説

任意継続被保険者や特例退職被保険者の資格の取得・喪失には確認を必要としない。

分野解説:⑦ 健康保険法

業務外の傷病等に対する医療保険を扱う分野です。保険者(全国健康保険協会と健康保険組合)の違い、被保険者・被扶養者の範囲と認定基準、標準報酬月額と標準賞与額の決定・改定が基礎になります。給付では療養の給付と一部負担金、高額療養費、傷病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料の支給要件と支給期間が頻出です。任意継続被保険者や資格喪失後の継続給付も狙われます。厚生年金保険法と要件が似ているため、対比しながら整理すると定着しやすい分野です。

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社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
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