⑦ 健康保険法
社会保険労務士 第543問
問題
産前産後休業期間中の保険料免除について、終了した日の翌日が属する月の前月まで徴収しないとされているが、産後休業期間は出産日後何日までか。
A42日
B56日✓ 正解
C98日
D105日
正解
B:56日
解説
出産日後56日までの間である(法102条1項)。
分野解説:⑦ 健康保険法
業務外の傷病等に対する医療保険を扱う分野です。保険者(全国健康保険協会と健康保険組合)の違い、被保険者・被扶養者の範囲と認定基準、標準報酬月額と標準賞与額の決定・改定が基礎になります。給付では療養の給付と一部負担金、高額療養費、傷病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料の支給要件と支給期間が頻出です。任意継続被保険者や資格喪失後の継続給付も狙われます。厚生年金保険法と要件が似ているため、対比しながら整理すると定着しやすい分野です。
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社会保険労務士について
労働・社会保険のスペシャリスト国家資格
| 主催 | 全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点) |
| 試験時間 | 選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 15,000円(払込手数料は受験者負担) |
| 合格基準 | 総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり) |
| 難易度 | ★★★★★ |
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