⑦ 健康保険法

社会保険労務士 第525問

問題

日雇特例被保険者が出産育児一時金を受けるための保険料納付要件として、出産の日の属する月前何月間に通算して何日分以上か。

A前2月間に通算して26日分以上
B前4月間に通算して26日分以上✓ 正解
C前6月間に通算して78日分以上
D前1月間に通算して13日分以上

正解

B:前4月間に通算して26日分以上

解説

前4月間に通算して26日分以上の保険料が納付されていることが必要である(法137条)。

分野解説:⑦ 健康保険法

業務外の傷病等に対する医療保険を扱う分野です。保険者(全国健康保険協会と健康保険組合)の違い、被保険者・被扶養者の範囲と認定基準、標準報酬月額と標準賞与額の決定・改定が基礎になります。給付では療養の給付と一部負担金、高額療養費、傷病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料の支給要件と支給期間が頻出です。任意継続被保険者や資格喪失後の継続給付も狙われます。厚生年金保険法と要件が似ているため、対比しながら整理すると定着しやすい分野です。

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主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
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受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
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