⑦ 健康保険法
社会保険労務士 第467問
問題
出産育児一時金の支給額について、一定の場合(産科医療補償制度加入など)にはいくらになるか。
A40万円
B48万8千円
C50万円✓ 正解
D60万円
正解
C:50万円
解説
出産育児一時金は48万8千円であるが、加算対象となる場合は合計50万円となる。
分野解説:⑦ 健康保険法
業務外の傷病等に対する医療保険を扱う分野です。保険者(全国健康保険協会と健康保険組合)の違い、被保険者・被扶養者の範囲と認定基準、標準報酬月額と標準賞与額の決定・改定が基礎になります。給付では療養の給付と一部負担金、高額療養費、傷病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料の支給要件と支給期間が頻出です。任意継続被保険者や資格喪失後の継続給付も狙われます。厚生年金保険法と要件が似ているため、対比しながら整理すると定着しやすい分野です。
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社会保険労務士について
労働・社会保険のスペシャリスト国家資格
| 主催 | 全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり) |
| 難易度 | ★★★★★ |
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