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⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

社会保険労務士389

問題

有期雇用特別措置法に基づく「無期転換ルールの特例」の対象となる特定有期雇用労働者に該当しないものはどれか。

A専門的知識等を有し、特定有期業務に就く有期雇用労働者であって、所定の賃金額以上の者。
B60歳以上の定年に達した後、引き続いて当該事業主に雇用される有期雇用労働者。
C特定有期業務に就く有期雇用労働者であって、年収が500万円の者。✓ 正解
D定年後に引き続いて当該事業主の特殊関係事業主に雇用される有期雇用労働者。

正解

C特定有期業務に就く有期雇用労働者であって、年収が500万円の者。

解説

専門的知識等を有する有期雇用労働者の特例対象となるには、1年間当たりの賃金額に換算した額が1

分野解説:⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

労働関係諸法令と労務管理の知識、労働経済の統計を扱う幅広い分野です。労働契約法、パートタイム・有期雇用労働法、労働者派遣法、育児介護休業法、男女雇用機会均等法、最低賃金法、障害者雇用促進法などの主要論点が問われます。あわせて労働力調査・毎月勤労統計・就労条件総合調査といった統計や白書の傾向も出題対象です。範囲が広く深追いすると切りがないため、法令は頻出条文に絞り、統計は最新版の大きな傾向をつかむ戦略が有効です。

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試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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