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⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

社会保険労務士408

問題

労働者派遣法における定義等に関する記述のうち、正しいものはどれか。

A労働者派遣とは、自己の雇用する労働者を、派遣先の指揮命令を受けずに派遣先のために労働に従事させることをいう。
B紹介予定派遣とは、労働者派遣の役務の提供の終了前に、派遣労働者が派遣先に雇用される旨が約されるものを含む。✓ 正解
C労働者派遣事業の許可の有効期間は、新規許可の日から起算して5年であり、更新を受けた場合は10年となる。
D労働者供給事業は、労働者派遣法に基づく許可を受ければ、いかなる事業者であっても行うことができる。

正解

B紹介予定派遣とは、労働者派遣の役務の提供の終了前に、派遣労働者が派遣先に雇用される旨が約されるものを含む。

解説

紹介予定派遣は、派遣終了前に職業紹介を行い、派遣労働者が派遣先に雇用される旨が約されるものを含みます。

分野解説:⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

労働関係諸法令と労務管理の知識、労働経済の統計を扱う幅広い分野です。労働契約法、パートタイム・有期雇用労働法、労働者派遣法、育児介護休業法、男女雇用機会均等法、最低賃金法、障害者雇用促進法などの主要論点が問われます。あわせて労働力調査・毎月勤労統計・就労条件総合調査といった統計や白書の傾向も出題対象です。範囲が広く深追いすると切りがないため、法令は頻出条文に絞り、統計は最新版の大きな傾向をつかむ戦略が有効です。

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受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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