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⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

社会保険労務士434

問題

退職金制度に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A退職金の性格について、労働者の退職後の生活を保障するためとする考え方を生活保障説という。
B退職金の算定基礎額を基本給に連動させた場合、年功的要素が強くなり退職金総額が増加しやすい。
C退職金の増加を抑制する対応策として、算定基礎額表を基本給と切り離す別テーブル方式がある。
Dポイント制退職金とは、退職者の自己申告に基づき企業が任意に支給額を決定する制度である。✓ 正解

正解

Dポイント制退職金とは、退職者の自己申告に基づき企業が任意に支給額を決定する制度である。

解説

ポイント制退職金は、職能資格別などの基準により一定のポイントを設定し、在任年数や単価を乗じて客観的に算定する方法です。

分野解説:⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

労働関係諸法令と労務管理の知識、労働経済の統計を扱う幅広い分野です。労働契約法、パートタイム・有期雇用労働法、労働者派遣法、育児介護休業法、男女雇用機会均等法、最低賃金法、障害者雇用促進法などの主要論点が問われます。あわせて労働力調査・毎月勤労統計・就労条件総合調査といった統計や白書の傾向も出題対象です。範囲が広く深追いすると切りがないため、法令は頻出条文に絞り、統計は最新版の大きな傾向をつかむ戦略が有効です。

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出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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