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⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

社会保険労務士424

問題

特定社会保険労務士のみが行うことができる「紛争解決手続代理業務」に該当するものはどれか。

A労働社会保険諸法令に基づいて行政機関等に提出する申請書等を作成すること。
B労働社会保険諸法令に基づく申請等について、行政機関等に対してする主張又は陳述を代理すること。
C個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律に規定する紛争調整委員会におけるあっせんの手続について、紛争の当事者を代理すること。✓ 正解
D労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類を作成し、事業における労務管理について相談に応じること。

正解

C個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律に規定する紛争調整委員会におけるあっせんの手続について、紛争の当事者を代理すること。

解説

紛争調整委員会におけるあっせん手続の代理等は、紛争解決手続代理業務試験に合格し付記を受けた特定社会保険労務士に限り行うことができます。

分野解説:⑥ 労務管理その他の労働に関する一般常識

労働関係諸法令と労務管理の知識、労働経済の統計を扱う幅広い分野です。労働契約法、パートタイム・有期雇用労働法、労働者派遣法、育児介護休業法、男女雇用機会均等法、最低賃金法、障害者雇用促進法などの主要論点が問われます。あわせて労働力調査・毎月勤労統計・就労条件総合調査といった統計や白書の傾向も出題対象です。範囲が広く深追いすると切りがないため、法令は頻出条文に絞り、統計は最新版の大きな傾向をつかむ戦略が有効です。

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主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
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試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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