第1問紅茶のおいしさを最大限に引き出すための基本ルールは「ゴールデンルール」と呼ばれます。次のうち、ゴールデンルールに含まれないものはどれですか?
- A新鮮で良質な茶葉を使う
- Bティーポットを温めておく
- C抽出直後にすぐ氷を加える
- D茶葉の分量をきちんと量る
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正解:C.抽出直後にすぐ氷を加える
ゴールデンルールは「良質な茶葉」「ポットを温める」「分量を量る」「沸きたての湯」「蒸らし時間を守る」の5つで、氷を加える工程は含まれません。
この問題の解説ページを開く →ベーシックの内容に加え、ティーバッグ/リーフ/フレーバードなどシチュエーション別の淹れ方、バリエーションティー(ロイヤルミルクティー・チャイなど)の技術を深く学ぶ分野です。
この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.抽出直後にすぐ氷を加える
ゴールデンルールは「良質な茶葉」「ポットを温める」「分量を量る」「沸きたての湯」「蒸らし時間を守る」の5つで、氷を加える工程は含まれません。
この問題の解説ページを開く →正解:C.3〜4時間程度
水出し紅茶(コールドブリュー)でティーバッグを使う場合は、冷蔵庫で3〜4時間程度かけてじっくり抽出するのが一般的。タンニンの渋みが出にくく、まろやかな味わいになる。
この問題の解説ページを開く →正解:D.氷を入れたグラスに濃いめに入れた紅茶を注いで急冷する方法
オンザロックス方式は、通常の2倍程度の濃さに抽出した紅茶を氷の入ったグラスに一気に注いで急冷する方法です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.茶葉・湯・蒸らしなどの基本要素をきちんと守ることを指す
ゴールデンルールは、良い茶葉・温めたポット・適切な分量・沸きたての湯・蒸らし時間など基本要素を守るルールの総称です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.ジャンピングは丸い形のポットの中で起きやすい
ジャンピングは茶葉が湯の中を対流する現象で、丸みのあるティーポットでは対流が起きやすくジャンピングが活発になります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.氷を入れた容器にホットティーを注いで急冷し、別のグラスの氷に注ぎ直す
ダブルクーリング方式は氷を入れた容器にホットを注いで急冷し、さらに別の氷入りグラスへ注ぎ直す方法です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.牛乳に直接茶葉を入れると、タンパク質が茶葉表面をコーティングして抽出が進みにくいから
牛乳のタンパク質が茶葉をコーティングしないように、先に湯で開かせてから牛乳と合わせます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.蒸らした後、茶葉をポットに残したまま長時間放置しておく
蒸らした後に茶葉をポットへ残し続けると、渋みやえぐみが出てしまいます。茶葉は分離するか、別のポットに移し替えます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.リーフは水出しで抽出が進まないように粒度や形状が調整されていないため
水出し専用ティーバッグは水でも抽出されやすいよう粒度・形状が調整されており、つくり置きに向いています。
この問題の解説ページを開く →正解:C.1904年のセントルイス万国博覧会
1904年のセントルイス万国博覧会で、猛暑のため冷やして提供された紅茶が、アメリカでアイスティー人気が広がるきっかけになったとされています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.ティースプーン1杯は計量スプーンの小さじ1杯とほぼ同量
ティースプーン1杯は計量スプーンの小さじ1杯(約5ml)に近い量で、紅茶では約2.5〜3gの茶葉に相当するとされます。
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