① 紅茶のいれ方
紅茶検定 アドバンス 第64問
問題
ストレートティーをいれる際の手順として誤っているものはどれですか?
Aティーポットとカップを事前に熱湯で温めておく
B1人分あたりお湯150〜160mlを目安に注ぐ
C蒸らし時間が終わったらスプーンでひと混ぜしてからカップに注ぐ
D蒸らした後、茶葉をポットに残したまま長時間放置しておく✓ 正解
正解
D:蒸らした後、茶葉をポットに残したまま長時間放置しておく
解説
蒸らした後に茶葉をポットへ残し続けると、渋みやえぐみが出てしまいます。茶葉は分離するか、別のポットに移し替えます。
分野解説:① 紅茶のいれ方
ベーシックの内容に加え、ティーバッグ/リーフ/フレーバードなどシチュエーション別の淹れ方、バリエーションティー(ロイヤルミルクティー・チャイなど)の技術を深く学ぶ分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
紅茶検定 アドバンスについて
紅茶の知識を産地・歴史・成分まで深く広げる中級資格
| 主催 | 紅茶検定運営委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一80問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 最大60分 |
| 受験料 | 6,500円(税込) |
| 合格基準 | 概ね正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
紅茶検定 アドバンスの関連記事
酸化発酵の理屈から入る紅茶検定アドバンス6分野の進め方
インド・スリランカ・中国・アフリカと産地を深掘りするのがアドバンスの中心で、全430問もそこに厚く配分されています。正答率70%へ届くまでの回し方、当日の時間配分、次の級への接続まで。
ベーシックの次で何が変わる?紅茶検定アドバンスの壁
産地を「名前」ではなく「条件」で説明できるかが、ベーシックとの分かれ目になります。星3つという評価の中身を、出題傾向と受験者層、独学でどこまで届くかから確かめます。
ダージリン3期とウバの旬を月で押さえる|紅茶検定アドバンス
モンスーンフラッシュやヌワラエリヤまで含めた月別一覧に加え、インド5大紅茶を標高と味わいで並べた表も収録。旬を地図と結びつけて記憶に定着させるための1ページです。