第51問個人情報保護法に基づく各種法令等の位置づけにおいて最上位に位置するものはどれか
- A各省庁のガイドライン
- B認定個人情報保護団体の自主ルール
- C社内規則・マニュアル
- D法律・政令等
個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。
この分野の問題160問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.適切な業務運営等の目的がある場合のみ本人同意に基づき取得できる
機微情報は法令等に基づく場合や適切な業務運営に必要な範囲内で本人の同意に基づき取得や利用ができます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.委託元は委託先が再委託先に対して適切な監督を行っているか確認することが望ましい
再委託が行われる場合委託元は委託先を通じて再委託先が適切な措置を講じているか把握する必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.本人の権利利益を保護するために事態の状況に応じて速やかに行う
漏えい等の報告対象となる事態が発生した場合は個別の状況に応じて速やかに本人へ通知する必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.委託先が委託元に事態を通知した場合は委託先の委員会への報告義務が免除される
原則として両者に義務がありますが委託先が委託元に通知すれば委託先の報告義務は免除されます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.提供先が日本と同等の保護水準にあると認められる国にある場合
個人情報の保護に関して日本と同等の水準にあると認められる国に提供する場合は国内の第三者提供と同じ扱いになります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.他の情報と照合しない限り特定の個人を識別することができないように加工した情報
他の情報と照合しない限り個人を識別できないよう法令の基準に従って加工された情報です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.生存する個人に関する情報で個人情報と仮名加工情報と匿名加工情報のいずれにも該当しないもの
Cookie等の端末識別子を通じて収集された閲覧履歴など特定の個人を識別できない情報が該当します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.当該外国の名称や制度等の情報を本人に提供した上で同意を得ていることを確認する
外国にある第三者への提供の場合はあらかじめ当該外国の制度等の情報を本人に提供する必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.本人が請求した方法(電磁的記録の提供等を含む)
本人が電磁的記録の提供による方法を請求した場合は、その方法による開示が困難である場合を除き、当該方法で開示する必要がある
この問題の解説ページを開く →正解:B.本人又は第三者の生命や身体や財産等の権利利益を害するおそれがある場合
本人や第三者の権利利益を害するおそれがある場合などは開示を拒否または一部不開示とすることができます。
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