ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者183

問題

利用停止等の請求において「利用する必要がなくなった」と判断される基準に含まれないものはどれか

A利用目的が達成された場合
B事業が廃止された場合
C担当者が個人的に手元に残しておきたい場合✓ 正解
D利用目的が達成されなかったが事業の前提が失われた場合

正解

C担当者が個人的に手元に残しておきたい場合

解説

担当者の個人的な希望は業務上の必要性とは認められず利用する必要がなくなったと判断されます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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