ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者181

問題

事業者が利用停止等の請求に応じることが困難な場合に許容される対応はどれか

A請求を完全に無視する
B理由を説明せずに却下する
C本人の権利利益を保護するため必要なこれに代わるべき措置をとる✓ 正解
D請求者に違約金を請求する

正解

C本人の権利利益を保護するため必要なこれに代わるべき措置をとる

解説

多額の費用を要する場合などは本人の権利利益を保護するための代替措置をとることが認められます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第180182問 →

同じ分野の関連問題

180令和2年改正で新たに追加された利用停止等の請求事由はどれか182保有個人データの第三者への提供が法律に違反して行われている場合本人が請求できる権利は何か179保有個人データの「利用停止等」の請求が認められる事由に該当しないものはどれか183利用停止等の請求において「利用する必要がなくなった」と判断される基準に含まれないものはどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る