試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
| 収録問題数 | 全431問(6分野) |
試験について
個人情報取扱主任者は、一般社団法人日本クレジット協会が認定する個人情報保護の実務資格です。個人情報保護法の基礎から、クレジット業界特有の個人信用情報機関・クレジット関係法令・実務ケーススタディまで幅広く問われます。金融・クレジット・流通・EC業界で個人情報を扱う担当者に最適な資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓個人情報・個人データ・保有個人データの定義の違いを正確に整理する
- ✓個人情報保護指針(クレジット分野)の特有ルールを押さえる
- ✓個人信用情報機関(CIC・JICC・全銀協)の役割と登録情報を覚える
- ✓ケーススタディで「この対応は適切か」の判断力を養う
全431問の問題集で合格を目指そう
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120分100問を6分野に割る個人情報取扱主任者の学習設計
クレジットの現場で個人情報を扱う担当者へ向けて、日本クレジット協会が設けた認定試験。個人信用情報機関の役割をどう覚え、実務判断の設問にどう慣れるかを段階ごとに配置。
読む →クレジット業界の知識が合否を分ける個人情報取扱主任者
個人情報保護士とどこが違うのかが、受験を決める前の最大の疑問になります。分野ごとの重さの差、独学で通せるかどうか、落ちる人がたどる道筋を並べ、実務でどちらが要るかまで判断できる材料に。
読む →信用情報とスコアリング、個人情報取扱主任者が問う2022年改正
同じ改正法でも、クレジット業務では問われ方が変わります。漏えい報告が必要になる具体的な場面、仮名加工情報を業務で使う際の扱い、日本クレジット協会の指針との関係を業界目線で押さえます。
読む →📱 iOSアプリ版
個人情報取扱主任者対策アプリ
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