第292問外国にある第三者へ個人データを提供する際にあらかじめ本人の同意を得るための情報提供に含まれないものはどれか
- A当該外国の名称
- B当該外国における個人情報の保護に関する制度に関する情報
- C当該第三者が講ずる個人情報の保護のための措置に関する情報
- D当該外国の過去のサイバー犯罪の発生件数
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.要配慮個人情報や偽りその他不正の手段により取得されたデータ
要配慮個人情報や不正取得されたデータおよびオプトアウト手続きにより提供されたデータの再提供は禁止されています
この問題の解説ページを開く →正解:B.提供者との契約書や利用規約等により適法に取得されたかを確認する
契約書や利用規約や取得時の画面の写しなどを通じて適法に取得されたものであるかを確認する必要があります
この問題の解説ページを開く →正解:B.提供先が本人からデータを取得する旨の同意を得ていること等を確認すること
提供先で個人データとなることが想定される場合は提供先が本人から同意を得ていることなどを確認しなければなりません
この問題の解説ページを開く →正解:D.本人が委任した代理人からの請求であるという理由のみの場合
法定代理人や本人が委任した任意の代理人からの開示請求は正当な権利行使でありそれのみを理由に拒否できません
この問題の解説ページを開く →正解:B.事業者が偽りその他不正の手段により個人情報を取得していた場合
不正な手段による取得や目的外利用などの法違反がある場合は利用停止等の請求が認められる正当な要件となります
この問題の解説ページを開く →正解:B.事業者が当該保有個人データを利用する必要がなくなった場合
利用する必要がなくなった場合や重大な漏えい等が発生した場合などが利用停止等の請求事由として追加されました
この問題の解説ページを開く →正解:C.本人の権利利益を保護するため必要なこれに代わるべき措置をとる
利用停止等が困難な場合であっても本人の権利利益を保護するための代替措置をとることで義務を果たしたとみなされます
この問題の解説ページを開く →正解:A.本人に遅滞なくその旨を通知し理由を説明するよう努める
請求に応じない決定をした場合は遅滞なく本人へ通知するとともにその決定の理由を具体的に説明するよう努める義務があります
この問題の解説ページを開く →正解:B.苦情の適切かつ迅速な処理に努め必要な体制の整備を行うこと
事業者は自ら苦情の適切かつ迅速な処理に努め窓口の設置やマニュアル作成などの体制整備を行うことが求められます
この問題の解説ページを開く →正解:A.支払能力等の調査以外の目的での使用が厳格に禁止されている
指定信用情報機関から提供を受けた情報は消費者の支払能力の調査以外の目的で使用することは法律で禁止されています
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