④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
個人情報取扱主任者 第311問
問題
保有個人データに関する請求のうち事業者が実費を勘案して合理的な範囲内で手数料を徴収できるものはどれか
Aデータ内容の訂正や追加の請求
Bデータの利用停止や消去の請求
C第三者への提供の即時停止の請求
D利用目的の通知および保有個人データの開示の請求✓ 正解
正解
D:利用目的の通知および保有個人データの開示の請求
解説
利用目的の通知および保有個人データの開示の請求に対する対応については実費を勘案して手数料を徴収できます
分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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