④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
個人情報取扱主任者 第313問
問題
個人情報保護委員会が法の施行に必要な限度において事業者に対して行うことができる権限はどれか
A法人の即時解散命令
B報告の徴収および立入検査✓ 正解
C役員の私財の差し押さえ
D事業の営業許可の取消し
正解
B:報告の徴収および立入検査
解説
個人情報保護委員会は法律の施行に必要な限度において事業者に対して報告の徴収や立入検査を行う権限を持っています
分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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