④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
個人情報取扱主任者 第314問
問題
事業者が法違反を犯し個人の重大な権利利益を害するおそれがある場合において個人情報保護委員会が最初に行うことができる措置はどれか
A全事業の無期限停止命令
B違反行為の是正を求める指導や助言や勧告✓ 正解
C直ちに実施する警察への刑事告発
D事業者の法人登記の強制的な抹消
正解
B:違反行為の是正を求める指導や助言や勧告
解説
まずは法違反の是正に必要な措置をとるよう指導や助言や勧告を行い自主的な改善を促すことができます
分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
個人情報取扱主任者の関連記事
個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。
個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説
個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。
個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響
個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。