④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
個人情報取扱主任者 第303問
問題
本人から利用目的の通知を求められた場合に通知義務が免除されるケースはどれか
A通知のための郵送費用が通常より高額になる場合
B取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合✓ 正解
C対象となる顧客数が1万人を超え手続きが煩雑な場合
D自社のウェブサイトが存在しないため公表が困難な場合
正解
B:取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合
解説
名刺交換など取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合は通知の義務が免除されます
分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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