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④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

個人情報取扱主任者302

問題

保有個人データに関して本人の知り得る状態に置かなければならない公表事項に含まれないものはどれか

A個人情報取扱事業者の氏名又は名称及び住所
B全ての保有個人データの利用目的
C保有個人データの取扱いに関する苦情の申出先
D従業員の給与体系や人事評価の具体的な基準✓ 正解

正解

D従業員の給与体系や人事評価の具体的な基準

解説

従業員の給与体系や人事評価基準などの内部機密情報は保有個人データの公表事項には含まれません

分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。

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301個人関連情報を第三者に提供し提供先で個人データとして取得されることが想定される場合に提供元が負う義務...303本人から利用目的の通知を求められた場合に通知義務が免除されるケースはどれか300個人データを継続的または反復して提供することが確実な場合の第三者提供記録の作成方法として認められてい...304保有個人データの開示請求において事業者が原則として応じるべき開示方法はどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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