④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

個人情報取扱主任者300

問題

個人データを継続的または反復して提供することが確実な場合の第三者提供記録の作成方法として認められているものはどれか

A提供の都度ではなく一括して記録を作成することができる✓ 正解
B最初の1回のみ記録し以後は確認も記録も不要となる
C記録の作成義務が全面的に免除され作成しなくてよい
D口頭での確認のみで済ませ記録媒体には一切残さない

正解

A提供の都度ではなく一括して記録を作成することができる

解説

継続的または反復して提供が行われることが確実である場合は一括して記録を作成することが認められています

分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。

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個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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