ケンテイラボ

④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

個人情報取扱主任者298

問題

第三者提供の受領者が取得経緯を確認する方法として最も適切なものはどれか

Aインターネット上の匿名の口コミサイトを調べる
B提供者との契約書や利用規約等により適法に取得されたかを確認する✓ 正解
C提供者からの口頭での問題ないという発言のみを信用する
D第三者の調査機関に秘密裏に内部調査を依頼する

正解

B提供者との契約書や利用規約等により適法に取得されたかを確認する

解説

契約書や利用規約や取得時の画面の写しなどを通じて適法に取得されたものであるかを確認する必要があります

分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第297299問 →

同じ分野の関連問題

297第三者から個人データの提供を受ける事業者が提供者の氏名等に加えて確認しなければならない事項は何か299第三者提供に係る記録の保存期間は原則としてどれくらいか296委託や事業承継や共同利用に伴う個人データの提供について第三者提供の記録作成義務はどのように扱われるか300個人データを継続的または反復して提供することが確実な場合の第三者提供記録の作成方法として認められてい...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る