④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
個人情報取扱主任者 第296問
問題
委託や事業承継や共同利用に伴う個人データの提供について第三者提供の記録作成義務はどのように扱われるか
A第三者提供に該当しないため記録作成義務は適用されない✓ 正解
Bオプトアウトと同様に委員会への届出が必要となる
C通常の第三者提供の2倍の期間記録を保存する義務がある
D提供元のみに記録作成が義務付けられ提供先は免除される
正解
A:第三者提供に該当しないため記録作成義務は適用されない
解説
これらは法律上第三者への提供の制限の例外であるため記録作成義務や確認義務も適用されません
分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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