ケンテイラボ

④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

個人情報取扱主任者306

問題

本人が保有個人データの訂正等を追加や削除を含めて請求できる前提となる法的な理由はどれか

A本人が気まぐれに過去のデータの削除を希望したとき
B保有個人データの内容が事実でないとき✓ 正解
Cデータの利用目的が達成されサービスを解約したとき
D事業者が個人情報保護委員会の立ち入り検査を受けたとき

正解

B保有個人データの内容が事実でないとき

解説

保有個人データの内容が事実でないという明確な理由がある場合に訂正や追加や削除を請求することができます

分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第305307問 →

同じ分野の関連問題

305開示請求に対して事業者が全部または一部を開示しないことができる事由に該当しないものはどれか307保有個人データの利用停止等や消去の請求が認められる正当な理由に該当するものはどれか304保有個人データの開示請求において事業者が原則として応じるべき開示方法はどれか308令和2年の法改正で新たに追加された利用停止等や第三者提供の停止の請求事由はどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る