④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
個人情報取扱主任者 第308問
問題
令和2年の法改正で新たに追加された利用停止等や第三者提供の停止の請求事由はどれか
A要配慮個人情報を本人の事前の同意を得て適法に取得した場合
B事業者が当該保有個人データを利用する必要がなくなった場合✓ 正解
C外国にある第三者へ適法な手続きを経て個人データを提供した場合
D従業員が社内規程に則り個人データを適切に保管している場合
正解
B:事業者が当該保有個人データを利用する必要がなくなった場合
解説
利用する必要がなくなった場合や重大な漏えい等が発生した場合などが利用停止等の請求事由として追加されました
分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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