ケンテイラボ

④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

個人情報取扱主任者307

問題

保有個人データの利用停止等や消去の請求が認められる正当な理由に該当するものはどれか

A事前に公表した利用目的の範囲内で適正に利用している場合
B事業者が偽りその他不正の手段により個人情報を取得していた場合✓ 正解
C本人が単にダイレクトメールの受け取りを煩わしく感じた場合
D法令に基づいて警察の捜査に協力して情報を提供した場合

正解

B事業者が偽りその他不正の手段により個人情報を取得していた場合

解説

不正な手段による取得や目的外利用などの法違反がある場合は利用停止等の請求が認められる正当な要件となります

分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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