④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
個人情報取扱主任者 第323問
問題
割賦販売法に基づき指定信用情報機関から提供を受けた信用情報の利用制限として正しいものはどれか
A支払能力等の調査以外の目的での使用が厳格に禁止されている✓ 正解
Bダイレクトメールの発送業務に限定して自由に利用できる
C関連会社であれば目的を問わず自社グループ内で共有できる
D本人の同意を事後に得れば販売促進活動にも利用できる
正解
A:支払能力等の調査以外の目的での使用が厳格に禁止されている
解説
指定信用情報機関から提供を受けた情報は消費者の支払能力の調査以外の目的で使用することは法律で禁止されています
分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関
割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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