ケンテイラボ

④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

個人情報取扱主任者317

問題

法人の従業員が業務に関して個人情報データベース等提供罪を犯した場合に当該法人に対して科される可能性のある罰金刑の最高額はいくらか

A100万円以下
B1000万円以下
C5000万円以下
D1億円以下✓ 正解

正解

D1億円以下

解説

法人に対する罰則が強化されており法人重科として最大1億円以下の罰金が科される可能性があります

分野解説:④ クレジット関係法令と個人信用情報機関

割賦販売法・貸金業法など金融関係法令と、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)の仕組みを学ぶ分野です。信用情報の登録・照会・削除のルール、ホワイト情報・ブラック情報の意味、機関間の情報交換(FINE/CRIN)、クレジットスコアリングなどを整理。クレジット業務の根幹をなす重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第316318問 →

同じ分野の関連問題

316従業員が不正な利益を図る目的で個人情報データベース等を第三者に提供した場合に問われる罪は何か318認定個人情報保護団体が作成し対象事業者に遵守を求める具体的なルールの名称はどれか315個人の重大な権利利益を害する事実がありかつ急を要すると認められる場合に個人情報保護委員会が勧告を経ず...319日本クレジット協会等の認定個人情報保護団体が苦情解決のために必要があるときに対象事業者に対して行える...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る