ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者186

問題

開示請求を受けた事業者が本人に対して請求できるものはどれか

Aデータの削除同意書
B実費を勘案した合理的な範囲内の手数料✓ 正解
C年会費
D第三者への情報提供の許可

正解

B実費を勘案した合理的な範囲内の手数料

解説

開示請求等に応じる場合事業者は実費を勘案して合理的な範囲内で手数料を徴収することができます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第185187問 →

同じ分野の関連問題

185請求に応じない旨を本人に通知する際にあわせて事業者が努めるべきことは何か187代理人による開示等の請求は認められているか184保有個人データの開示や訂正等の請求を受けた事業者がその措置を行わないと決定した場合の義務はどれか188事業者が保有個人データの開示等の請求を受け付ける方法として定めてよい事項に含まれないものはどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る