② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者155

問題

仮名加工情報を委託先に提供する場合の手続きはどれか

A第三者提供の原則に従い本人の事前同意が必要となる
Bオプトアウトの届出が必要となる
C委託に伴う提供は第三者提供に該当しないため提供できる✓ 正解
D個人情報保護委員会の事前承認が必要となる

正解

C委託に伴う提供は第三者提供に該当しないため提供できる

解説

仮名加工情報であっても委託や共同利用に伴う提供は例外として認められており提供可能です。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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