② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報取扱主任者 第154問
問題
外国にある第三者へ個人データを提供した際本人の求めに応じて情報提供する場合の手数料はどうなるか
A事業者が自由に高額な手数料を設定できる
B実費を勘案して合理的な範囲内で手数料を徴収できる✓ 正解
C情報提供に対する手数料の徴収は一切禁止されている
D一律で5000円と法律で定められている
正解
B:実費を勘案して合理的な範囲内で手数料を徴収できる
解説
実費を勘案して合理的であると認められる範囲内で事業者が手数料を定めることができます。
分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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