② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者152

問題

第三者提供の記録を一括して作成する方法が認められる条件はどれか

A提供者が国または地方公共団体である場合
B当該個人データの提供が継続的若しくは反復して行われる場合✓ 正解
C提供されるデータが仮名加工情報のみである場合
D提供される本人がすべて未成年である場合

正解

B当該個人データの提供が継続的若しくは反復して行われる場合

解説

継続的または反復して提供が行われる確実な見込みがある場合は一括して記録を作成できます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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