ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者150

問題

第三者提供の提供元による記録義務で記録しなければならない本人の情報はどれか

A本人の国籍と本籍地
B本人の氏名その他の本人を特定するに足りる事項✓ 正解
C本人の勤務先と役職
D本人の銀行口座番号

正解

B本人の氏名その他の本人を特定するに足りる事項

解説

本人の氏名など本人を特定するために必要な事項を記録する必要があります。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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