② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者77

問題

本人の同意を得ずに要配慮個人情報を取得できる例外ケースに該当しないものはどれか

A法令に基づく場合
B公衆衛生の向上のために特に必要がある場合
C人の生命保護のために必要で同意取得が困難な場合
D自社の営業戦略のために独自にアンケート収集する場合✓ 正解

正解

D自社の営業戦略のために独自にアンケート収集する場合

解説

営業戦略などの事業者都合による目的では例外は認められず本人の同意が必要です。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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