② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者109

問題

本人の同意を得ずに個人データを第三者へ提供できる例外に該当しないものはどれか

A警察からの照会など法令に基づいて提供する場合
B災害時に人命を保護するために提供する必要がある場合
C自社商品の売上を伸ばすために名簿販売業者へ提供する場合✓ 正解
D児童虐待から児童を保護するために児童相談所へ提供する場合

正解

C自社商品の売上を伸ばすために名簿販売業者へ提供する場合

解説

営業目的での第三者提供には例外規定は適用されず本人の事前同意が必須です。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第108110問 →

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る