② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者110

問題

法律上第三者提供に該当せず本人の事前の同意が不要とされるケースはどれか

A親会社から別法人の子会社への無断でのデータ提供
Bフランチャイズ本部と独立した加盟店間でのデータ売買
C業務委託に伴う委託先への業務範囲内でのデータ提供✓ 正解
D同意を取得していない同業他社との顧客リストの交換

正解

C業務委託に伴う委託先への業務範囲内でのデータ提供

解説

業務委託や事業承継や共同利用の場合は例外として第三者への提供には該当しないと規定されています。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第109111問 →

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る